>  >  > 洞窟で冷凍ミイラ発見!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント2

 2014年、ヒマラヤへ遠征に行ったノルウェーとスウェーデンの合同登山グループが期せずして発見した、一体のミイラは本物だったのだろうか――?


■「ホモ・ハビリス」の冷凍ミイラを発見か?

 ヒマラヤの山中という場所柄、過去に不運にも命を落とした人も少なくなく、年月を超えて遺体や遺品が見つかることもあるが、発見されたのはなんと「旧石器時代の男性のもの」だというから驚きだ。

frozencaveman1.JPG
画像は「YouTube」より

 現場は、激しい雪崩が続いた後に浮上したと見られる複数の洞穴の中のひとつだったという。洞穴はそれぞれ大きさが異なっており、合計65もあった。

 中を探索していたメンバーは何かにつまづいた。

 一見ただの岩に見えるそれに目を凝らして見ると、驚くことにじっとこちらを見上げて何かを訴えかけるような二つの目が……。氷に閉じ込められたことが理解できていないような、まるでまだ生きているような表情を浮かべている、白骨化した遺体が氷の中に埋れていたのである。

 主要な骨格を分析した結果、およそ233万年~144万年ほど前の初期ヒト族の一種ホモ・ハビリスの男性のものであることが判明。ホモ・ハビリスは旧石器時代の、猿人と原人の中間的段階であったと位置付けられている。

 これは、ヒマラヤ地域でこれまでに発見されたものの中で最も古い時代のものだという。

 石を削った簡素な一本の槍と2、3のぼろぼろの皮製のアイテムも同時に見つかっているが、これはまさにこの時代からヒト族が道具として石器を使用し始めたという知性を示しているもので、現在は慎重に分析、復刻が行われていると伝えられている。

コメント

2:匿名2016年6月 6日 22:28 | 返信

そんな事より、明日からのソフバン3連戦 不安より、期待感の方が 大きいのだが。

1:匿名2016年6月 6日 19:44 | 返信

この手の古代人骨はニセモノ多いもんなあ。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。