>  >  > 【閲覧注意】日常的に発生する斬首事件

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント4

※2頁目に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

1606_mexico_01.jpg
画像は、「BREITBART」より

 メキシコの北東部タマウリパス州のシウダード・ビクトリアでは、斬首による処刑が日常的に行われているという。頻発する処刑に対して、州政府は7カ月以上たった今も対処することができず、市民は恐怖に怯えている。

 アメリカのワシントンに本社を構えるニュースサイト「ブライトバード」のニュースによると、タマウリパス州では史上最狂と呼ばれる麻薬カルテル“ロス・セタス”の派閥組織である“ビエハ エクスエラ”と、同じく“ロス・セタス”の派閥組織“カルテル デ ノロエステ(CDN)”の縄張り争いによって壮絶な殺戮が繰り返されているようだ。2016年5月30日の深夜、またこの2つのカルテルに関係した斬首事件が発生し、「ブライトバード」にその様子が掲載された。


■置かれたメッセージと生首

 事件の数日前、“CDN”のメンバーが、車に乗った若い男女を襲撃して殺害するという事件があった。そして5月30日深夜、その容疑者の男2人が生首として発見されたのだ。この事件は“ビエハ エクスエラ”による報復行為と見られている。

“ビエハ エクスエラ”と“CDN”は、同州の刑務所へポテトチップなどのスナック菓子や軽食の配送を巡り抗争を繰り広げてきた。今年4月には“CDN”が“ビエハ エクスエラ”の配送用トラックを襲撃、運転手を暴行してトラックを燃やすという事件も発生している。

 2007年から2011年までの5年間で、メキシコでは9万5,000人以上が殺害され、10年間で2万人以上が行方不明になっているという。しかし、行方不明者に関しては警察に通報されていない事件の方が多いため、実際には遥かに多い数が失踪しているという。もちろんこの殺人件数の多さは、メキシコの麻薬カルテルによる抗争と関連している。

 現在メキシコでは麻薬カルテル撲滅作戦が行われ、メキシコ麻薬界最大の大物といわれるホアキン・グスマン氏が逮捕されるなど、麻薬カルテルは弱体化しているといわれている。しかし、日常的に繰り返される斬首事件にもまったく手を打つことが出来ないメキシコ政府を見ていると、とても麻薬カルテルが弱体化しているようには思えないが…。この血で血を洗うメキシコ麻薬カルテル抗争が終わる日は本当に訪れるのだろうか。
(文=北原大悟)

※次頁に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

コメント

4:匿名2016年6月 8日 12:27 | 返信

悪辣なケモノ同士で内ゲバ起こしてくたばるのを見るほど素晴らしいものはない

3:匿名2016年6月 8日 03:32 | 返信

血の気が抜けて、まるで作り物みたいだ…

2:匿名2016年6月 8日 01:36 | 返信

全然綺麗じゃないw

1:匿名2016年6月 7日 20:13 | 返信

綺麗な顔してるだろ。死んでるんだぜ

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?