>  >  > トンでもない人体改造を行った芸能人5選!

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 男女問わず、俳優をはじめとする芸能という職業についている人間は、ときに役作りのためとして、意図的に体重を増減させたり、歯を抜いたり、身体に傷をつけることもある。今回はこのような身体改造を行った芸能人たちの数々の伝説を振り返ってみたい。

【1 坂本スミ子:前歯全喪失】

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※イメージ画像:『木下惠介生誕100年「楢山節考」』

 以前、ドラマの役作りの一環として酒井若菜が前歯1本を抜き話題になった。これだけでも驚きだが、過去には4本の前歯すべてを無くしてしまった女優がいた。その人こそ、坂本スミ子だ。

 1983年公開の映画『楢山節考』において、当時40代であった彼女は、70歳に差しかかる老婆役を演じた。老婆は自ら前歯を砕いた設定であったため、歯を人工的に削り、その姿を再現した。もちろん一度削ってしまった歯は元には戻らない。同作品はカンヌ国際映画祭でグランプリを受賞するなど国内外で高く評価されることになった。

【2 松田優作:奥歯4本抜き】

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※イメージ画像:『松田優作DVDマガジン28号』

 歯を抜いた芸能人はほかにもいる。松田優作は1980年公開の映画『野獣死すべし』において、痩せこけた人物を演ずるため、10キロ以上の減量を行い、さらに奥歯を四本抜いた。またその10年後には、松田は膀胱がんを発症するも、アクションシーンができなくなるとして、治療を拒否し米映画『ブラックレイン』の撮影に挑んでいる。同映画が日本で公開された一カ月後、松田は40歳の若さで亡くなっている。ともに演技に命をかけた壮絶なエピソードだ。

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