>  > 少年の痛ましいリンチ死が呼んだレイプ、火付け、強盗

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集団暴行

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※イメージ画像:Thinkstockより

【日本奇習紀行】三重県

 いわゆる集団レイプの類というのは、洋の東西を問わず、世界各地で頻発し、それによる深刻な被害は、常に世界的な問題として取り上げられている。だが、実は三重県のとある地域では、かつて、“集団レイパー”ともいうべき、なんともおぞましい輩たちが暗躍していた時期があったという。


「女を犯す以外にもね、火をつけたり、強盗まがいのことをしたりと、それこそやりたい放題の連中でしたよ。けれども、地元の警察も見て見ぬフリを決め込んでいるものだから、私らはただただ怯えるしかなかったんです」


 かつて存在していたという“集団レイパー”についてそう語るのは、現在もなお、同県で暮らす佐藤道三郎さん(仮名・86)。佐藤さんの話によると、その無法者たちの集団は、同地域において生み出された、ある種の武装組織的なグループであったという。


「もともとはね、“Y”という集落があって。そこの連中は独立して暮らしているから、外の我々と一切交わりを持とうとしなかったんですよ。けれども、ある日ね、そこの集落の子供がね、大怪我を負った状態で土左衛門になって見つかったことがあって。それが原因なんだと思いますけれども、Yの連中がいきなり徒党を組んで、まわりの集落で悪さを始めたんです」


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コメント

5:匿名2017年6月 1日 00:24 | 返信

Yって四日市市にしても広すぎるしな。
○○町で、範囲狭めて
字数をチラつかせる方がいいよ。

まぁ悲劇を作れば興奮するのかもしれないけど、世の中ワンピーズみたいな不幸は仕返しみたいなのりでの大義名分なのが痛々しい。

4:匿名2016年7月19日 23:23 | 返信

3ページは欲しい。

3:匿名2016年6月28日 20:20 | 返信

よくツッコまれるけど、取材される人がどこの住人でも同じ口調。やっぱり方言は欲しい。
風景の書き込みが甘く、なおかつ「三重県のある地域」などと広すぎで、三重県に行ってる感じが皆無。
これが千葉県のある地域でも、岐阜県のある地域でも、文章としては成立しちゃうじゃん。
他の記事でも、せいぜい雪国か海があるか田園かぐらいしか描写の違いがない。
なんかもうちょっと地域色を出したほうが、読むほうも引きこまれると思う。

2:匿名2016年6月26日 23:57 | 返信

叩かれすぎて創作意欲が鈍ったのか、一時期に比べて当たり障りない内容が続いたが、最近また調子を取り戻してきたな。
「郷土の資料を確認すると」という新パターンが加り、ルポの雰囲気が増した。
ここから面白くなりそうだ。

1:匿名2016年6月26日 01:35 | 返信

誤 レイパー
正 レイピスト
もうちょっと英語がんばれ〜。

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