>  > 毒島以上、NHK女性記者の安倍“籠絡”

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左・安倍晋三公式サイトより/右・TBS『毒島ゆり子のせきらら日記』番組サイトより


【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

 主演の前田敦子のベッドシーンあり、濃厚キスシーンあり、入浴シーンありと 過激な展開で話題になっているのが深夜ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)だ。

 前田が演じる毒島ゆり子は大手新聞社の新人政治記者という設定だが、二股は当たり前という超恋愛体質。同棲相手がいるのにスポーツクラブのインストラクターに手をつけ、さらにはライバル新聞社のやり手記者とも不倫の恋が始まって―—というめちゃくちゃな恋愛模様が話題をさらっているのだが、もうひとつ密かな話題となっているのが “政治記者”の実態だ。

 ドラマではゆり子は与党・誠心党の幹事長・黒田田助の番記者に抜擢され次第に信頼されていく様子や、大物政治家との会食、セクハラ、いじめ、議員との肉体関係の噂、ライバル社との関係、嫉妬などその実態などがリアルに表現されている。

 実はこのドラマのプロデューサー・H氏はもともとTBSの政治部記者で、民主党政権時代には小沢一郎代表、さらに第二次安倍政権の初期には、自民党幹事長だった石破茂氏(当時)や官房副長官だった加藤勝信氏を担当していた。当時から、政治記者の間では「アイドルのような可愛い容姿なのに、すごいやり手」と評判の女性だったらしい。

 そんなことから、「週刊新潮」(6月2日号)は、ドラマがHプロデューサーの体験をもとにつくられているのではないかと詮索し、彼女が政治部当時、国会議員と肉体関係をもっていたという噂があったことや、先輩政治部記者との不倫の噂を書きたてている。

「たしかに当時、政治家との付き合いも噂されていたようですね。それと、ドラマの主人公・毒島はライバル新聞社の大物政治家と癒着している記者と不倫している設定ですが、彼女自身は同じTBSの先輩政治部記者と不倫していたという噂もありました。その記者は、最近、TBSを辞めたあの人らしいです。たしかに、その人も癒着記者として有名でしたが」(全国紙政治部記者)

 しかし、政治家番の女性記者といえば、このドラマの主人公や女性プロデューサーなんかよりもっとスゴい人物がいる。それは、NHKで2002年から安倍首相の番記者をつとめ、いまや同局政治部を牛耳っているといわれるNHK解説委員の岩田明子記者だ。実は、岩田記者と安倍首相の関係はドラマを凌ぐ露骨なものだという。

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