>  >  > マンガ実写作品に出演したくない俳優たち

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※イメージ画像:映画『東京喰種トーキョーグール』公式サイトより

 今や原作なしのオリジナル映画やドラマを探すのが難しいといわれるほど、映画やドラマには原作ありの作品が増えている。その中には、『半沢直樹』など小説原作の作品もあるが、特に目立つのは漫画原作の映像化作品だ。

 先日も、累計1,800万部を売り上げている人気漫画『東京喰種トーキョーグール』(著:石田スイ/集英社)の映画化決定が発表されるなど、その傾向はとどまるところを知らない。だが、漫画の実写化には批判的な声も多い。

 そこで気になるのは、実際に各作品に主演している俳優たちの思いだ。批判的な声があがることが多い実写化作品の“顔”になることに戸惑いやためらいはないのだろうか。業界関係者を取材し、実際のところを聞いてみた。

「漫画の実写化は、どうしたって批判されるので、出たくないと考える俳優さんも多いです。最近で言えば『ルパン三世』の実写映画に出た小栗旬さんは、何度もこの作品への出演を断っていました。最終的には事務所の意向もあり、出演したのですが本心ではNOだったみたいです」(映画関係者)

 やはり、嫌がっている人物はいるようだ。さらに小栗の場合、個人的な事情もあるらしい。

「小栗さんは俳優の中でも漫画好きとして知られています。そのため、自分が好きな漫画が微妙なキャストで映像化されるのが許せないという、いち漫画ファンとしての視点も持っているんです。だからこそ余計に自分は出たくないんですよね。でも、会社から強く要請され、仕方なく出ているケースが多いようです」(同)

 本人は嫌がっても仕事上のしがらみで断り切れないという事情があるようだ。また、そのほかにも漫画原作を嫌う役者はいるという。

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コメント

2:匿名2016年7月19日 17:26 | 返信

何の役やっても同じ演技の人が多いからね
自己主張の強い役者=演技派って間違った認識だと思うけど・・・
若手で演技旨い人なんて2人くらいしか思い浮かばない

1:匿名2016年7月19日 09:31 | 返信

実写映画=お笑いタレントデビューだし

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