>  >  > リサ・ランドール博士が幽霊・超能力を語る!

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ダークマターと恐竜絶滅』(NHK出版)

 高次元世界(5次元、6次元など)の存在を理論的に提唱し、物理学の世界に革新をもたらした科学者、リサ・ランドール。恐竜の絶滅に「ダークマター」の力が関与していた可能性について論じる新著『ダークマターと恐竜絶滅』(NHK出版)が大きな話題だ。

 そして今回、ついにトカナは来日中のランドール博士への独占インタビューを敢行。ダークマターをはじめとする最新の研究成果からAIなどの近未来技術、さらに幽霊や超能力といった超常現象、果ては人間の愛と心、そして博士の私生活に至るまで、詳しく話を聞いた。とうとう博士がオカルトについて語る、衝撃的インタビュー第3回!

インタビュー第1回:「“5次元宇宙”提唱者リサ・ランドール博士が6度目の大絶滅を警告! 宇宙人問題にも言及!?

インタビュー第2回:「人工知能・超光速… リサ・ランドール博士が最新科学を語り尽くす!


■映画『インターステラー』について

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撮影:編集部

――編集部のOが映画『インターステラー』の大ファンらしく、どうしても博士に聞いてほしいとうるさいのですが、この映画は高次元宇宙を描くことでランドール教授の理論を映像化しているそうですね。映画は教授の提唱した理論に忠実でしょうか? それとも、期待していたものとは違っていましたか? また、登場人物のマーフィー(女性科学者。幼少期に時空を超えた父親からのメッセージを受け取る)のロールモデルは教授自身でしょうか?

ランドール  マーフィーは私のことでなければいいですけどね(笑)。彼女は、私なら絶対に言わないことも口にしますし。でも、彼女が物理について滑らかに話すのは好きですよ。それに映画のアイデアはとても気に入っていますし、私の理論が役立っているのは嬉しかったです。とはいえ、映画には別の物理現象も含まれますし、もしも私が脚本を書いていたら、もっと研究と直接つながっているものにしたかもしれません。

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コメント

3:匿名2017年3月10日 11:51 | 返信

なんかどれも浅い内容で要するに特に何もわからなかった。質問の内容をもう少し焦点を絞ってまとめるべきでは?正直どうでも良かったり答えのない抽象的な質問が多かった。上の人も言ってるけどもう少し突っ込んで欲しかったな、期待外れ。

2:匿名2016年11月 6日 05:00 | 返信

楽しかったです。
ただ、めったにないチャンスだし時間も制限された中でのインタビューでしょうからしょうがないんでしょうけど、用意してた質問を矢継ぎ早に繰り出している印象が強く、ここもっと突っ込んでほしいな、というところをスルーして次の質問に行ってしまうところがもったいなかったです。
対面でインタビューしてるのにメールでやりとりしてる感じ…。
ダークマターからオカルトまでという幅広い分野の質問をぶつけるという企画なのでしょうがないっちゃーしょうがないんだけど、ある程度質問を絞っていいのでガンガン突っ込んでほしかったです。次回に期待!

1:匿名2016年7月 6日 18:00 | 返信

ランドール博士とTOCANAという組み合わせに一抹の不安を覚えましたが、いい意味ですれ違っているところがとても素敵なインタビューでした。
いずれにしろ、こうして市井に近い目線で一流科学者の見地を問う機会はそうそうある事ではありません。貴重なドキュメントありがとうございました。
それにしてもランドール博士、美しい。コンタクトのジョディフォスターに重ね合わせる筆者の感覚、激しく同意します。

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