>  > シャロン・ストーン、メイソン、次期米大統領の黒いつながり

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イメージ画像:「Thinkstock」より

 次期アメリカ大統領選挙が世間の注目を集めている。共和党の候補者指名を確実にしたドナルド・トランプ氏と、民主党の候補者指名を確実にしたヒラリー・クリントン氏との一騎討ちとなることは確実な情勢だが、いったい勝つのはどちらになるのだろう?


■このタイミングで放送開始した“超”陰謀ドラマ

 そして今、次期アメリカ大統領選が世界を騒がせている時期と重なって、女性副大統領の誕生とフリーメイソンが支配するアメリカ裏政府をテーマにしているドラマがあることをご存知だろうか? 昨年末に米国でヒットし、5月1日に某映像配信サービスで日本初上陸した『エージェントX』である。あの大女優シャロン・ストーンが製作総指揮を務め、自らも女性初の副大統領を演じている。

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画像は「GYAO」より引用

 ドラマの設定はこうだ。アメリカにフリーメイソンが支配する裏政府があり、それを指揮するのがシャロン・ストーン演じる副大統領である。そして、この副大統領と裏政府のエージェントたちが、アメリカを守り、彼らなりの「正義」を貫くため世界情勢を操る。裏政府には裏憲法があり、「特別条項」も存在する。もしもアメリカを脅かす存在が現れた場合は、合衆国憲法を逸脱した特権が裏政府には与えられている――。これは明らかにフリーメイソンを美化するとともに、「正義の国」であり「世界の警察官」でもあるアメリカを美化するドラマとも言えよう。


■シャロン・ストーンとフリーメイソンのつながり

 シャロン・ストーンは、2008年に四川地震が起きた際、「これは中国によるチベットへの仕打ちに対する神の天罰だ」という発言をして大問題となった。四川地震では、罪もないチベット人も多数亡くなっているし、確かにこれは冷酷極まりない発言に思える。しかし、この冷酷さから、ひとつの恐ろしい可能性が垣間見えてくる。

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