>  >  > 廃病院で立ち上がる少女霊が激写される!

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 場所が場所なだけに、「が出てもおかしくない」というのが今回の“現場”だ。


■閉鎖された肺結核治療サナトリウムで…

 日本からはるか遠く、中米に位置するコスタリカ共和国。ここの旧首都カルタゴには風光明媚な「イラズ火山国立公園」が広がっており、海外からのビジターにも人気だ。そこから南西に18キロほどドライブすると、突然、視界に謎めいた廃墟が入ってくる。明るい日差しの下では、使われなくなった農場のようにも見えるが、実はここ、1918年~60年代まで肺結核治療のために使われた専門病院だったのだ。

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「サンアントリオ・デュラン病院」 画像は「Wikipedia」より

「サンアントリオ・デュラン病院」は、1918年にデュラン博士によって開院されたが、実は彼の娘が結核だったことも病院設立の大きな動機となったといわれている。当時のコスタリカには結核治療はないに等しく、デュラン博士は米ニューヨークまで研究に赴き、帰国後、カルタゴに診療施設を建てたという。

 ここは一年を通して気温が低く、結核の治療に最適な新鮮な空気と湿度、日照時間に恵まれた絶好のロケーションとなった。その後、化学療法をはじめとする医学の進歩で世界の例に漏れずコスタリカからも結核が激減し、この病院はその役目を終えた。めでたし、めでたし――となるはずだったのだが……。

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