>  >  > 「恐怖の干しブドウ」と呼ばれる新種のアリが発見される

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 シンガポールといえば、高層ビルが立ち並ぶ大都市というイメージが先行するが、なんと、シンガポールの森林で「恐怖の干しブドウ」とも形容される新種のアリが発見されたとの情報が入ってきた。なにはともあれ、まずはその姿をご覧頂きたい。

ant_02.jpg
画像は「Journal of Hymenoptera Research」より引用

「あれ、意外とカッコイイ?」と思ってしまったのは筆者だけだろうか?

 新しく発見されたこのアリは、その美しさから「ミルメキナ・マグニフィセンス」と名づけられた。だが、その名称とは裏腹に「“恐ろしい”干しブドウのようだ」と感想をもらす人もいるという。

 確かに、その指紋のような体表の模様が「干しブドウ」を連想させるのも無理からぬことだろう。このような模様をしている理由は、「身体を乾燥から防ぐため」や「フェロモンを体表にまとうため」など、憶測は様々であるが、生物学的な裏づけは未だされていないそうだ。この「干しブドウ模様」を“カッコイイ”とみるか、“恐ろしい”とみるかは、読者の感性にお任せしたい。

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コメント

1:匿名2016年7月 6日 16:36 | 返信

レーズン牧野の事かと思った。

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