>  >  > 【閲覧注意】電車を蹴ろうとしたら足が無くなった男

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※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、MAURO CATEB / São Paulo, Brazil(from Flickr, CC BY 2.0)

 2014年にYoutubeに公開された1本の動画が世界を笑いに包んだ。その動画には、線路脇で自撮りしていた男性が、電車から足を出していた乗務員に顔を蹴られる決定的瞬間が映し出されている。

動画は、「YouTube」より
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画像は、「YouTube」より

 もちろん、こんな例えを持ち出す必要もなく、走行している電車に近づくのはとても危険な行為である。しかし残念なことに、またしても電車で“蹴られる系”の事件が起きてしまった…。

 今月1日に動画共有サイト「LiveLeak」に、走行中の電車を“蹴ろう”としたが、電車に敗北して足が無くなってしまった男のようすが公開された。

 ブラジルのサンタカタリーナ州で撮影されたその動画は、右足の膝から下が切断された男が最初に映し出される。撮影者が「何があったんだ」と尋ねると、男は「通過する電車を蹴ろうとしたら倒されて、そのあと電車が脚の上を通過したんだ」と語った。一体何の目的で電車を蹴ろうとしたのか、まったくもって不明だ。右脚を失ったにもかかわらず、どこか冷静な男を見ていると、正気か? という考えが頭をよぎる。


■アンフェタミン系のお薬で超人になれる!?

 現在、痛み止めの薬にケシを原料とする“モルヒネ”が使われているのはご存知の方も多いだろう。また、安くて大量生産が可能なアンフェタミン系の神経刺激薬“フェネチリン”を接種すると、飲まず食わずで寝なくても行動できるようになり、さらに痛みすら感じない超人になることから、ISISの兵士が使用していると噂されている。

 ブラジルのスラム街、通称“ファベーラ”では、マフィアやギャング、麻薬カルテルが幅を利かせており、ブラジルは世界屈指の麻薬市場であるといわれている。なぜか電車を蹴ろうとした男も、痛みを感じないほどハイになっていたのだろうか…。
(文=須永温士)

※次頁に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

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1:匿名2016年7月16日 01:09 | 返信

止血した後なのかな?出血が少ない気がする。

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