>  >  > 【閲覧注意】目から巨大キノコ雲が出てきた男

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北原大悟

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閲覧注意

※2頁目に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、Michelle Grewe / My Eyes Clean(from Flickr, CC BY 2.0)

 日本人の死因第1位は“悪性新生物”つまり“ガン”である。ガンは胃や大腸、皮膚、血液など、どの場所にもできる。もちろん目もガンになる。

 目のガンは大きく分けて、眼球のガン・眼窩のガン・まぶたのガンに分類することができる。この中で、まぶたのガンは身体の表面にできるため、自分自身や周りの人からの指摘で気づくことが多いようだ。しかし、今月4日にショッキングニュースサイト「Best Gore」に公開された、まぶたのガンに侵された男性の写真は、想像を超えるほど腫瘍が大きく成長している。

 横になった男性のまぶたには、こぶしほどのとても大きい腫瘍がつながっている。「Best Gore」によると、この男性は複数の異なる種類の目のガンを患っているそうだが、眼球がどうなっているのかは不明だ。


■目のガンは写真でわかる?

 ガンを完治させるには、早期発見がとても重要だ。アメリカに住むエイブリー君はわずか2歳にして「網膜芽細胞腫(もうまくがさいぼうしゅ)」というガンであることが判明した。「網膜芽細胞腫」とは、その名の通り網膜にできる悪性腫瘍で、約1万5千人の乳幼児に1人の割合で発症するといわれている小児ガンのこと。最悪の場合、脳にガンが転移して命を落とす可能性もある。

「網膜芽細胞腫」を発症すると、視力が低下するといった症状がまず現れるのだが、子どもはそのことに気づかない可能性がある。なぜエイブリー君が目のガンに侵されているか分かったかというと、判明したのはiPhoneで撮られた一枚の写真から。とある日、エイブリー君の母ジュリーは、息子の瞳の中に奇妙な“点”があることに気づいた。その時は気にとめなかったのだが、その後「写真に白く光る目が写ればガンのサイン」という記事をSNSで見つけ、エイブリー君を撮影したところ左目が白く写し出されたのだ。

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画像は、「ABC News」より

 慌てたジュリーはすぐにエイブリー君を病院に連れていき、医師の診断を受けさせた。その結果、網膜芽細胞腫であることが判明し、そのガンはすでに瞳の75%を蝕んでいる状態だったという。眼球の摘出手術が行われてエイブリー君の左眼には義眼がはめられた。

 現在は、息を吐くだけで胃ガンかどうかわかったり、同素体・ナノダイヤモンドでガンの早期発見が可能になったりと医療技術の発達が進む中、写真一枚でガンが判明したエイブリー君のような事例も報告されている。そんな中、こぶし大まで腫瘍が成長した男性は、なぜこの大きさになるまで放置したのだろうか。
(文=北原大悟)

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コメント

2:匿名2016年7月13日 07:01 | 返信

くさそう・・・

1:匿名2016年7月12日 23:41 | 返信

ええぇ?まじぇ?
なんでこんなんなるまで
ほっといたの?

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