>  >  > 霊感も高まる歩行法「ナンバ歩き」を徹底解説!

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イメージ画像:「Thinkstock」より

■いつもの歩き方は体に悪い!?

 現代を生きる私たちの歩き方は、右手と左足、左手と右足、と手と反対の足を同時に出す「行進歩き」が主流なのは言うまでもない。しかし、この歩き方では無意識のうちに腰をひねった体制になり、実は非常に体に負担がかかりやすく、腰痛なども引き起こすうえ、寿命も短くなる、という説がある。

 そして「行進歩き」とは逆に、右手と右足、左手と左足を同時に出す「ナンバ歩き」こそ健康の鍵だとする考え方もあるのだ。もしも実践している人を見たら、違和感があるし不恰好と感じる読者もいるだろうが、まずは、本記事を一読してから判断してほしい。


■ナンバ歩きとは?

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画像は「歩行道普及協会」より引用

「ナンバ歩き」の健康効果を主張する、歩行道普及協会の大黒屋氏は次のように語る。

「身体の右半身の神経を司るのは左脳、左半身の神経を司るのが右脳です。ナンバ歩きでは、右手―右足の動きが正常に左脳と繋がり、左手―左足の動きも同じく正常に右脳と繋がります。でも、行進歩きは右手―左足、左手―右足と出るため、脳が混乱してしまうのです」

 私たちの左脳と右脳は役割が異なる。右脳は直感や想像力、身体の左半身を司り、左脳は論理的思考力や判断力、身体の右半身を司る。腕を組んで、左腕が上になる人は右脳の働きが活発で、右腕が上にくる人は左脳の働きが活発であるという。

「ナンバ歩きは私たちの脳にも身体にも良いのです。ひとつは、脳と身体が自然に連動していくことにより脳神経が刺激され、新しい筋肉の動きが増えれば、それと繋がる脳神経も活性化されて行きます。もうひとつは、ナンバ歩きは身体にとって自然な動きであるため、筋肉の左右のバランスも均一になっていきます」(大黒屋氏)

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コメント

2:匿名2016年8月 3日 04:47 | 返信

明治になるまで日本人がみんなナンバで歩いていた、などというのは「江戸しぐさ」レベルの妄想史観。
計画的に変えられた、なんてあたりも「江戸しぐさが失われたのは江戸っ子が虐殺されたから」に近い。
幕末から日本に多数の外国人がやってきて、つぶさに記録を残しているが、日本人がそんなに特徴的な歩行法をしているなら記録しても良さそうなものだ。
幕末から明治初頭にかけての写真を見ても、取り立てて歩行の姿は変わらない。
明治維新で洋装に切り替わった、というのがそもそも間違いで、長らく庶民は和装だった。
女性は戦前くらいまで和装が主流。
芸事や武術、飛脚の走法などにそういう所作があったとしても、検証できていないことを全日本人の文化のように誇大宣伝するのはむしろ冒涜。

1:匿名2016年8月 1日 01:03 | 返信

妄想
日本人と外国人では歩き方が違う
歩き方を教わる人なんか居ない

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