>  >  > もうすぐ「伊豆諸島沖スーパー巨大地震」がくる!?

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 今月24日未明より、伊豆大島近海・伊豆半島東方沖でM2~3クラスの地震が多発している。ネット上では、先日の茨城県南部など関東の地震を含めて、大地震の前触れではないかとの声も上がっている。それに加えて、複数の学者や研究機関が伊豆諸島周辺での大規模な地震の発生を予測しており、不吉な兆候だ。今回は、巨大地震の発生につながる恐れがある現状を紹介することにしたい。

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イメージ画像:「Thinkstock」より

■動物たちが異常行動!

 まずは動物たちの異常行動から。25日朝、神奈川県横須賀市の長井漁港から約2キロの沖合で、体重約3トンのナガスクジラが定置網にかかった。長井町漁業協同組合の太田議代表理事組合長は、「イワシを追って、東京湾から迷い込んできたのでは。これだけ大きいクジラが揚がるのは久しぶり」と話している。伊豆大島近海で地震が始まった翌日のことなので、関連性が気になるところだ。

 過去の大地震を振り返っても、阪神・淡路大震災の1カ月前に相模湾でマッコウジクラ20頭が打ち上げられたり、東日本大震災の1週間前には茨城県鹿嶋市の海岸にクジラ50頭が打ち上げられていた。イルカやクジラの脳には磁気を感じる器官があり、鳥類と同様に磁気を利用して移動している可能性がある。大地震の前兆として発生する電磁波により、方向感覚が狂って湾内に迷い込んだのではないかと考えられているのだ。


■学者・研究機関が次々と警告!

【東京大学名誉教授・村井俊治氏】
 次に、学者や研究機関による最新の地震予測を紹介していきたい。まず、東京大学名誉教授・村井俊治氏を顧問とする「JESEA(地震科学探査機構)」は、全国1,300地点に設置された電子基準点のデータによって地震予測を行っているが、毎週水曜日に発行する有料メルマガの最新版で、南関東周辺を「レベル5」(震度5以上の地震の可能性が極めて高く、緊急性がある)として警戒を呼びかけている。どうやら伊豆諸島および伊豆半島に週間異常変動が集中して分布し、駿河湾沿いや、最近M5クラスの内陸地震が相次いだ茨城県南部でも異常変動が見られるようだ。

【東海大学教授・長尾年恭氏】
 JESEAと同様に、東海大学の長尾年恭教授が中心となり立ち上げたベンチャー企業「DuMAが、有料メルマガ「地下天気図」にて地震予測を発表している。最新版によると、伊豆半島の南西沖海上で異常が続いているようだ。

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