>  > シークレットサービスの要人コードネームが判明

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 先の共和党全国大会で遂に大統領候補に指名されたドナルド・トランプ氏だが、妻である元ファッションモデルのメラニア夫人もまた、最近メディアを賑わせているのはご存じの通り。夫が候補指名されたことで、政府当局による要人警護の対象になったメラニア夫人、そのコードネームとは……。


■VIPになったメラニア夫人のコードネームは…

 序盤からトランプ旋風が吹き荒れた米大統領選だが、遂に両党の指名候補が決まり今後の選挙戦はヒラリーvsトランプの一騎打ちとなる。そして今後は両指名候補の身内の人々の姿もまたメディアを盛り上げることになるだろう。

 慌しくなるのはメディアばかりではない。国家的な要人を警護するシークレットサービスもまた、両候補の選挙戦に付き添い本格的に警備を固めることになる。ヒラリー陣営は夫が元大統領であることもあり、すでにシークレットサービスによる厳重な身辺警護が行われてきたが、一方で今に至るまで完全な民間人であるトランプ陣営では、これまでトランプ氏本人だけが警護の対象であった。

 しかし今回、トランプ氏が共和党候補になったことでその妻であるメラニア夫人が新しくシークレットサービスの警護の対象になったのだ。ちなみにシークレットサービス内部では、警護対象人物に“コードネーム”をつけて呼び合っている。トランプ氏は“大御所(Mogul)”というコードネームで呼ばれていて、意外や(!?)シークレットサービスはトランプ氏をはじめから大人物扱いしていたと解釈できそうな感すらしてくる。

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画像は「Wikimedia Commons」より

 そして気になるメラニア夫人のコードネームだが、英紙「Daily Mail」によれば“女神(Muse)”と、これまたシークレットサービスの好意的な気持ちが現れているようにも思えてくるがいかがだろうか。

 今年2月にはじまった大統領選の序盤戦、何かと異端児視されて世の強い反感を買っていたように思えるトランプ氏だが、そのコードネームからしてみれば、シークレットサービスがトランプ陣営に“感じよく”接しているように見えてならない。

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