>  >  > 10歳少女をレイプ、撲殺、死姦、放火した男の闇

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イメージ画像:「Thinkstock」より

 1977年7月22日、早朝。米コネチカット州ウォーターベリー・プロスペクトのシーダーヒル・ドライブの住民たちは、息苦しくなるような煙の匂いとパチパチと何かが燃える大きな音で目を覚ました。不審に思った彼らが外に出て目にしたのは、炎に包まれているビュードイン夫婦の家だった。

 驚いた彼らはすぐに消防署に通報。消防隊が駆けつけて消火活動に当たるも、誰も助け出すことができず、鎮火した家の中からは9体の遺体が発見された。


■凄惨すぎる事件現場、警察の捜査で即・犯人逮捕

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連行されるローン・アクウィン 画像は「Hartford Courant」より引用

 29歳のシェリル・ビュードイン夫人の遺体は、台所の床の上。玄関を入り、向かって右側の寝室には3人の子どもたちの遺体、そして左側の寝室には2人の子どもの遺体が横たわっていた。さらに主寝室でも子どもが1人、バスルームでも2人、遺体となって発見された。8人の子どもたちのうち7人はビュードイン夫婦の子どもで、フレデリック(12)、アーロン(10)、デプラ(9)、ポール(8)、ロデリック(6)、ホリー(5)、マリー(4)。残る1人は、シェリルの姪ジェニファー・サントロ(6)で、この日は偶然泊まりがけで遊びに来ていた。一家の主であるフレデリックは、飛行機工場の夜勤中で無事だった。

 現場に到着した警察は、すぐにこれが単なる火事ではないと気がついた。遺体の頭部が鈍器で殴られたように損傷していたほか、靴ひもで手首や足首が縛られている遺体もあったからだ。多勢の小さな子どもたちの遺体を目にした警察官たちは、一様に怒りを覚え「絶対に犯人を捕まえてやる」と強く決意したという。

 警察はすぐさま行動に出る。事件翌日には容疑者を特定し、同日中に逮捕、すぐに自白を得たと発表した。容疑者の名前は、ローン・アクウィン。身長172cm、体重58kgという、ごくごく平凡なインディアンの血を引く27歳の男だった。

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