>  > 【リオ五輪】選手村の乱交で「ジカ熱」世界蔓延?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント2

 リオデジャネイロ五輪の開幕が、あと2日に迫っている。続々と現地入りする日本選手団の様子も連日報じられ、いよいよ盛り上がりを見せ始めた。しかし、トカナが何度も指摘してきたように、リオは危険がいっぱいの“超ヤバい場所”だ。さらに、五輪選手村の“性事情”によって、その危険が何倍にも増幅する可能性があるようだ。

Rio2016zika.jpg
画像は「Rio 2016 Olympics」より引用


■治安・衛生、なんでもありの状況!

 セーリングなどの競技で使用される海には死体が浮かび「巨大トイレ」と呼ばれるほどの汚染ぶり。警察が職務をボイコットし、「1人で出歩くのは自殺行為」といわれる治安。ゴルフ競技場には超巨大アリゲーター出没。さらに、このタイミングで五輪の警備員が“競技施設内”で女性をレイプしたニュースまで報じられる、まさになんでもありのリオ五輪だ。出場選手と観客たちには、何が起こってもおかしくないという覚悟が求められている。

 そして、生物学者の五箇公一氏も指摘する通り、リオ五輪でもっとも懸念されているのが、今大会が世界に「ジカ熱」を拡大させるキッカケとなってしまう可能性だ。現在、ブラジルを中心に中南米で猛威を振るうジカ熱は、妊婦が感染すれば胎児の小頭症を招きかねない恐ろしい感染症である。しかも、これがセックスで人から人へと感染することも判明している。世界中からブラジルにやって来た人々が、現地で性行為に及び、ジカ熱の媒介者となって帰国する可能性も決して否定できない。


■選手村=「国際乱交村」から世界中にジカ熱が蔓延する!?

 そして、この不安に輪をかけるようなニュースも報じられている。先月、複数の海外メディアが報じたところによると、リオ五輪の開催期間中、参加選手や役員には、45万個ものコンドームと17万5000個の潤滑ローションが無料で配布される予定だというのだ。

コメント

2:匿名2016年8月 7日 22:25 | 返信

何しにオリオンピック行ってるの。
コンドームの数=性行為というよりお土産でしょ。
そんな国費使ってパコパコばっかしてるわけないじゃん。

1:匿名2016年8月 5日 17:03 | 返信

無事に終われるわけないよね

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。