>  > 奇習!母娘の「親子丼」を正当化した邪な男たち

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【日本奇習紀行シリーズ】 北関東

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※イメージ画像:Thinkstockより

 今でこそインターネット上の情報交換が盛んとなり、性に関する情報が氾濫している状況となっている。だが、こうした時代になるまでは、一般とは少し違った性嗜好は、まさに「秘せるもの」であった。ましてやそれが、集団による不可思議な習慣として結実したものともなれば、それは後世の人々にとって、なおさら神秘のベールに包まれたものとなる。


「もともとは自分の中だけの秘密といいますかね、そういう行為だったんですけれども、行きがかり上、習慣になってしまった、と。そういう話です」


 自らの抱えている特異な性的嗜好と、そうした嗜好が生み出した行為、さらにはその賛同者によって定着したという「秘せる習慣」についてそう語るのは、東京都在住の元会社経営・堀江孝三郎さん(仮名・89)。彼の話によると、今を遡ること約60年前の昭和30年代初頭、北関東のとある地域では、彼が生み出した習慣が、その地域全体で「公然の事実」として定着していたという。


「私はね、若い頃から女というものに執着していましてね。特に、母と娘、姉妹といった近い血のつながりがある女に対しては、とにかく“味比べ”をしたくてしようがなかった。だからね、最初は自分の手近なところで、そういう嗜みとでもいいますかね、やっていたんですよ」


 もともと、母娘を同時に犯すという、いわゆる「親子丼」の行為について異常な執着を持っていたという堀江さんは、自らが経営していた会社で事務員として雇った当時30代半ばの女性を愛人として囲うようになった。その時点で既に彼の頭の中には、彼女の娘で、中学に入ったばかりの少女に対する強烈な執着と欲望が生まれ始めていたという。


「その女は三十路のいい女でしてね。となると、その娘だって、色気づく年頃には、母親と似てくるわけでしょう? そうなればどうしても“味見”したくなっちゃう。ましてや、母親よりも若いし、男を知らぬときたものですからね。私はね、母親の方の股を覗き込みながらね、『ここからあの娘が出てきたのか』って感慨深く思いますし、さらにここから出た娘が、もうこんなになっているって思ったら、もう…。だからね、話がまとまったときにはね、布団をふたつ敷いて、ふたりを並べましてね、交互に“味比べ”をね、したものですよ」


 沸き起こる性衝動を抑えきれずに、継父的な立場でありながらも、娘とその母を同時に性奴隷化したという堀江さんに対し、薄々事情を察しつつあった周囲の目は極めて厳しかった。それまで気さくに挨拶を交わしていた近隣住民たちは彼を避けるようになり、商売上、付き合いのあった人々ですら、彼と距離をとるようになっていったという。

 そこで彼は一計を案じ、有力な町議会議員や町で富豪として知られていた人物に接触。彼らに多額の金を握らせることで地域社会の「世論」を再構築することを思いついた。結果、彼は少女とその母親を同時に抱くという「親子丼」を、さも当たり前のことであるかのようにした上で、地域住民を巻き込む形で「古くからある習慣」として事実を歪曲・捏造し、定着させることに成功したという。

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コメント

7:匿名2017年9月 8日 22:52 | 返信

今でもそんな行為が行われてるならTwitterやどっかの掲示板に書かれていそうだけどな
「俺の嫁と娘が間男に喰われたんだが・・・・」とかタイトル付けてさ。
それにしてもこの人の各記事の証言者ってジジイばかりだな

6:匿名2016年8月31日 01:02 | 返信

このシリーズ、どうしてもノンフィクションだってことにしなきゃいけないの?
すみっこに「フィクションです」と書いたところで、アクセス数は変わらないと思うけど。

5:匿名2016年8月28日 17:15 | 返信

最悪

4:匿名2016年8月25日 08:10 | 返信

箸にも棒にもかからない、与太話・・・
時間を浪費したと深く後悔している・・・

3:匿名2016年8月22日 15:01 | 返信

どうでもいいけど、
記者が作ったキャラの「堀江さん」という苗字のチョイスが
とある人物への悪意を隠しきれてないな……

2:匿名2016年8月22日 12:28 | 返信

全てウソ妄想の作り話!

1:匿名2016年8月22日 10:51 | 返信

よくこんな作り話のゴミ記事を載せるな。

いいかげんにしろ!!

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