>  >  > 人工知能が作る最恐ホラー映画がヤバすぎる!

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高夏五道

 あらゆる分野で、コンピュータや人工知能AI)が人間の仕事を奪っていく、などという話を最近よく見かけるが、人間のクリエイティブな想像力が最も発揮されていると思われる「創作」の分野にまでAIが入り込んできているという。


■AIが25歳以下の女性が最も恐がる映画を提案

 イギリスの「Daily Mail」紙のレポートによれば、最恐のホラーフィルムを完成させるために人工知能のシナリオライターを導入した映画の製作が進行中であるとのことである。

aisperfecthorror1.JPG
画像は「YouTube」より

 グリーンライト・エッセンシャル社が現在政策中のホラー映画『Impossible Things』は、観客にとって“最恐度”の恐怖を描くためにAIをシナリオライターの一人として採用した最初の映画になるという。AIは、ホラー映画を見ている観客のデータ分析を行い、観客がどういうプロット(ストーリー構成)によって最も怖がり、どういうシチュエーションにおいて恐怖を感じるかを判断し、シナリオ修正しているということである。

 この映画においては、観客に恐怖を与えるために幽霊と家族の関係を描くことの重要性を指摘してシナリオに追加したり、本編からバスタブのシーンやピアノのシーンといった象徴的なシーンを選び出し、自動的に予告編の作成まで行っているという。

 また、想定される観客の性別・年齢などに応じて、どのポイントで恐怖を与えるかの解析を行い、最適なシーンを提案することも可能であるとのことである。さらには、最適なドンデン返しのシナリオまで提案することもできるという。ちなみに今回の『Impossible Things』では、25歳以下の女性をメインターゲットとして想定し、シナリオが構成されているとのこと。

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