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【日本奇習紀行シリーズ】  西日本

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※イメージ画像:Thinkstockより

 俗に、男性器というのは「左曲がり」と「右曲がり」に大別されるという。

 もしあなたが男性で、仮にそのイチモツが「右曲がり」であったとするならば、また、生まれた時と場所が多少異なっていたとするならば、それは大きな受難への入り口であったかもしれない。


「…とにかく左か、右か、それが重要なんです。左ならば良し、右ならば悪。理由はよくわかりませんけども、そういう話でした」


 かつて暮らしていたという西日本のとある地域に存在した、男性器にまつわる奇妙な風習についてそう語りはじめたのは、香川県の丸亀市で暮らす元自営業・牟田礼二さん(仮名・82)。牟田さんの話によると、彼が生まれ育ったその地域では、少年は12歳になると、大人たちから性器の発育状況をチェックされるという、なんとも奇妙な儀式が存在していた。


「年頃になってくるとね、イチモツを検査されるんです、大人たちから。そこであれやこれやと調べられるわけですが、もしその結果、問題がみつかると、それはもう、大変な目に遭わされるんです」


 年齢に達し、儀式のために村の集会所へと集められた少年たちは、地域の大人たちが見守る中で全裸になり、成長途上にある男性器をつぶさに観察されるのだという。その際に彼らは、陰茎が適度に成長しているか、包皮の状態はどのようになっているか、陰毛はどの程度生えているかといった多岐に渡る項目を確認される。そして、その中でもっとも丹念にチェックされるというのが、陰茎の「曲がり」だったという。

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1:匿名2016年8月14日 01:09 | 返信

しょうもな〜

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