>  > “催眠育児法”に賛否!

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 オルタナティブ・ニュースサイトの「Oddity Central」(7月29日付)によると、アメリカでは催眠術を使い、子どもの教育やしつけをする親たちが現れたと報じている。


■“家庭内催眠術”で家族を束ねるママ

 催眠術は元来、そして現在も、不安感や痛みを取り除くことを主として用いられてきた。だが、アメリカ・ロサンゼルスに住むリサ・マッケンバーグさんは、彼女の3人の子どもたちの子育てに活用してきたと話す。名づけて「催眠育児法」。公認ヒプノセラピストである彼女いわく「きわめて効果的な育児法」だという。

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画像は「Barcroft TV」より

 マッケンバーグさんが催眠術を我が子に使い始めたのは、子どもたちのオネショに困っていたときだ。たまたま自分の“商売道具”を試しに子どもたちに使ってみたところ、おもわぬ効果を発揮。それからは、彼らの学校の成績がおもわしくないときや悩み事を克服するためなどに使われるようになったという。

 マリブの高級住宅街でクリニックを経営するマッケンバーグさんだが、最近、アメリカのTV番組「Barcroft TV」に出演した際、次のような仰天告白をしている。

私は子どもたちだけでなく、主人に対しても催眠をほどこしています。常に私の望むように動いてくれるように。おかげで家の切り盛りがスムーズなんです」(リサ・マッケンバーグさん)

 ここまでくると、職権乱用の“家庭内催眠術”といった体でドン引きだが、自分の言葉一つで家族を自由に操縦できるとあれば、確かに家庭の主婦にとっては大助かりだろう。

「家事を切り盛りするって大変なんですよ。ですから、これまでにもかなりの頻度で子どもたちに催眠をかけて、彼らがちゃんと手伝いを果たすようにしてきました。おかげで家事ストレスからは解放されました」と、ニッコリ。

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