>  >  > 【閲覧注意】苦悶の表情を浮かべる腐敗した少女

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画像は、「Best Gore」より

 今月5日にショッキングニュースサイト「Best Gore」が伝えたところによると、ブラジルのバイーア州カラベラスで見つかった腐敗した女性遺体の身元が、16歳のジェニファー・サントス・マトスと判明した。墓地近くで発見されたその遺体は服を身に着けておらず、腐敗が進んでいることから、死後相当な時間が経過していることがわかる。口を大きく開けたままの遺体は苦悶の表情を浮かべている。

 ジェニファーが住んでいたのはバイーア州のポルト・セグロだが、発見されたカラベラスまでは200キロ以上も離れており、ジェニファーの遺族は、なぜその地域に彼女がいたのかわからないという。遺体は腐敗が進んでいるため、性的暴行を受けたかどうかは検死でも判明しづらいが、カラベラス警察の署長チャールトン・フラガは、ジェニファーが何らかの事件に巻き込まれ、殺害されたことは間違いないと断言した。


■ブラジルでは女性への暴行が日常の一部になっている

 2014年、ブラジル公共保安フォーラムによって収集された各州公安局の公式データによると、ブラジル国内では一年間に約4万8千件のレイプ事件が発生している。この数字は全国で平均11分に一件の割合で発生していることを示す。ブラジルでは、今年5月に“30人以上で16歳の少女に集団暴行を加えた”と自慢げに話す男たちのようすがネット上に投稿され、ブラジルだけでなく世界中に衝撃を与えた。

 女性への暴行事件では、口封じのために被害者を殺害するといったケースも多いことから、今回裸で発見されたジェニファーも暴行に遭って殺害された可能性も十分にある。女性の人権団体「シンク・オルガ」の広報は、「ブラジルでは女性への暴行が起きる風土が根強く残っている」「ブラジル人はその事実を否定するが、レイプが日常の一部になっている」と述べている。

 2014年にはワールドカップが開催され、現在は南米初となるリオデジャネイロオリンピックが開催中のブラジル。オリンピック開催を目前とした先月31日には、五輪の警備員が女性を五輪競技施設でレイプするという事件も発生している。大きく報道されていない闇がまだまだありそうだ。
(文=北原大悟)

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コメント

5:Chrinstine2016年8月19日 06:41 | 返信

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4:匿名2016年8月13日 09:44 | 返信

腐っててもスタイル良いねぇ

3:匿名2016年8月13日 07:19 | 返信

日本の社畜自殺も相当な数だと思うよ。

2:匿名2016年8月13日 07:17 | 返信

ナイスバディ

1:匿名2016年8月13日 00:12 | 返信

酷いね。11分に1件の暴行事件発生なんて考えられない。
ブラジルってなんなの…。

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