>  >  > 少女大量誘拐のボコ・ハラムの超残虐映像6選

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※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

 時はまさに、世界平和を確立するためのスポーツの祭典であるオリンピックの真っ只中。ナイジェリアといえば、サッカー男子日本代表が1次リーグ初戦で敗れた相手でもあるが、その選手たちの母国は、常に“いつ殺されるかわからない”恐怖が渦巻いている状況だったのだ……!

BokoHaramVideo.jpg
画像は「LiveLeak」より引用

■ナイジェリアを恐怖に陥れるボコ・ハラム

 一昨年の4月、西アフリカのナイジェリアで、イスラム過激派組織「ボコ・ハラム」が公立中高一貫校を襲撃、女子生徒276人を拉致するという事件が発生し、国際社会に戦慄が走った。「イスラム国」(IS)に忠誠を誓い、破壊活動や殺戮行為を急速に拡大させてきたボコ・ハラムだが、「西洋的教育は罪」を意味する名の通り、彼らの究極の目的は“西洋化の徹底的拒否”にある。キリスト教コミュニティに属し、西洋的学問を教えている学校は、ボコ・ハラムにとって格好の攻撃対象だった。

 その後、拉致された女子生徒の一部は解放されるも、いまだ大多数は行方不明のままとなっており、性奴隷や自爆テロ要員として利用されている可能性まで浮上、国際的な懸念が強まっていた。そのような中、今月14日にボコ・ハラムが女子生徒たちのビデオを公開し、解放の条件としてナイジェリア政府に拘束されている仲間の釈放を要求したことで、再び国際社会に動揺が広がっている。

公開された映像 「LiveLeak」より

「イスラム国」と比べると日本での報道は少ないが、ボコ・ハラムの狂気は凄まじいものだ。彼らはテロや処刑の様子を収めた多数の映像を公開しているが、「イスラム国」に倣った斬首はもちろんのこと、手足切断、石打ち、(橋からの)突き落とし、さらには住民もろとも村を焼き払う……など、その残虐性は世界のテロリスト集団の中でも群を抜いている(動画は次頁)。もしも要求が満たされなかった場合、少女たちを順に処刑し始めることなど、彼らはまったく躊躇しないだろう。ナイジェリア政府と国際社会には、果たしてどのような対応を取るべきか、難題が突きつけられている状況だ。

 世界205の国と地域から、約1万人もの選手が参加しているリオ五輪。日本人選手の大活躍は実に喜ばしく、誇らしいものではあるが、試合の結果に一喜一憂するばかりではなく、それぞれの選手たちの母国の現状や、平和とは程遠いと言わざるをえない世界の実情に目を向ける貴重な機会であることも忘れてはならないだろう。
(編集部)

※次頁に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

コメント

6:匿名2016年8月21日 14:59 | 返信

なーに大した事は無いwwwwwwwwwwww

5:匿名2016年8月16日 09:57 | 返信

無理やり「オリンピック」ってキーワードでアクセス稼ぐのやめてくれ

4:匿名2016年8月16日 00:54 | 返信

内容説明助かります。絶対見ない。

3:匿名2016年8月15日 22:25 | 返信

ユダヤキリスト教徒並に残酷だな
一神教の連中は地球から消し去らねばならない

2:匿名2016年8月15日 22:04 | 返信

一番大事なのは教育と食料の自給自足が出来る環境・・・奪えばいいやだから短絡的なんだよね考えが因果は巡るし

1:匿名2016年8月15日 21:39 | 返信

こんな奴ら根絶やしにしたい。

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