>  >  > 【SMAP解散】 “圧力結社”ジャニーズのブラック企業ぶり

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※画像:SMAP

 国民的アイドルグループ・SMAPの解散発表が、業界内外を巻き込む大騒動を巻き起こしている。一般人から解散を惜しむ声が飛び交っているのはもちろんだが、マスコミ界隈では「ジャニーズ事務所の“ブラック企業ぶり”が明るみになりつつあること」に注目が集まっているという。

14日未明、ジャニーズはマスコミ各社にFAXを送り、12月31日を持ってSMAPが解散することを発表しましたが、実は当初、同事務所は朝刊スポーツ6紙と“談合”を行い、同日朝に横並びで報道させることで同意していたんです。この談合は極めて限られた関係者のみで行われ、当然、情報漏洩は厳禁。スポーツ紙には自社系列の一般紙やテレビ局がありますが、例えば日刊スポーツが同系列の朝日新聞とテレビ朝日に、スポーツニッポンが毎日新聞とTBSに情報を流すことも、一切禁じられたそうです」(テレビ局関係者)

 そのため、サンケイスポーツ系列の産経新聞も、SMAP解散をほぼ確信していたにもかかわらず、ジャニーズだけではなくサンスポからも取材を拒否されたとか。産経新聞は裏付けが取れないままでは断定記事を出すことができず、結局、14日未明にニュースサイト・産経ニュースでネット上に情報が拡散されていることを取り上げ、それに対するネットユーザーの反響をメインとした記事を掲載するしかなかったと見られる。

 ある芸能記者は、

「ジャニーズの情報解禁は、とにかくスポーツ紙が頂点とされていて、その次が女性週刊誌、アイドル雑誌、最後にテレビといった優先順位になっています。お世話になった媒体だろうが何だろうが関係なく、都合の悪い取材はすべて拒否。ネットニュースの記者は完全無視で、会見でも『お呼びした覚えはありません』と追い返す。だから、記事を出せるメディアは限られていくのです」

 と、証言。

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コメント

1:匿名2016年9月14日 15:00 | 返信

ジャニーズ事務所の発言権が下がるよう、
TV視聴もCM商品も買いません

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