>  >  > 【閲覧注意】羊膜に包まれたまま生まれてきた赤ちゃん

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※衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

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画像は、lunar caustic / Embryo week 9-10(from Flickr, CC BY 2.0)

 赤ちゃんは、産まれるまでの10カ月を母親のお腹で過ごす間、子宮の中で“羊膜”という薄く丈夫な膜に守られている。羊膜の中は弱アルカリ性の羊水で満たされ、温度を一定に保ち、胎児を衝撃から保護する重要な役割を担う。一般的に赤ちゃんが生まれる時に羊膜は破れ、出産後は排泄物として扱われるそうだ。

 しかし今月11日、イギリスのタブロイド紙「Express」に、羊膜に包まれたままの赤ちゃんが誕生したというニュースが掲載され、その神秘的な姿から“奇跡の赤ちゃん”として世界中で話題となっている。今月6日にスペインで産まれたその赤ちゃんは、膝を抱えたような姿勢で半透明の膜で覆われ、時々モゾモゾと動きリラックスしているようだ。このような羊膜に包まれたままの赤ちゃんが産まれる確率は8万分の1だといわれている。

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コメント

1:匿名2016年8月23日 01:54 | 返信

羊膜に包まれたままの赤ちゃん・・・私の3女がそうやって生まれてきました。
しかも、予定より3ヶ月も早くの自宅出産! 勿論、私が取り上げる事になったのは言う迄もない。
写真の様に、大きな赤ちゃんではなかったので、羊水の中で泳いでいる状態でしたがね。
産婦人科の先生に電話して、どうしたら良いのか尋ねると、早く袋を破って取り出して!と言われたのだが、この袋(羊膜)が厚いは硬いはで手では破れなかったのを思い出します。
やっとの思いで袋を破いたら、元気に泣き出したのでそれはもう嬉しかったのを覚えています。
何故かって? 実は2女も1ヶ月早い早産で自宅出産!!(勿論予定外)
しかも、首に臍の緒をまいていてチアノーゼ状態で顔だけ出てきて、泣かない動かない!
イキマせて引っ張って、ようやく出てきたがやっぱり泣かない(汗)
電話で産婦人科の先生と継っていたので、どうしたら良いのか尋ねると「逆さまにして背中を叩いて異物を吐かせなさい!」と怒鳴られ、恐る恐る・・しかし時間との勝負だったので、躊躇すること無く逆さまにして背中を叩いたのです。
嫁は、「死んでるの?」と半べそ状態。 
「死なせたりしないよ」とせっせと背中を叩いたら、口から何やらを吐き出して、やっと泣き出したのです\(^o^)/
その間、30分、1時間にも思えたのだけど、実際は数分間の出来事でした。
今は2女は看護学生、3女は学年トップの成績(中学生)と、元気でスクスク育ってくれてます。
だから、他人事ではないので元気に育って貰いたいですね。

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