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画像は、Thinkstockより

 サイバー戦争というと国に雇われ高度なテクニックを持ったハッカー集団が、敵国の情報システムに攻撃を仕掛け、機密資料を抜き取ったりシステムをダウンさせる戦いを思い浮かべるだろう。

 しかしSNS上ではそれとは一風違ったリアルな戦いが起きている。


■1千万人のサイバー民兵が存在するC国

 たとえば某国が南シナ海の岩礁を埋め立てて、軍事基地を建設したとする。

※このコラムではこれ以上具体的に書くと、これから述べるようなサイバー攻撃を受ける可能性があるためやめておく。「サイゾーがサイバー攻撃」では洒落にならないので、読者の方にはこの程度の情報で、後をだいたい想像してほしい

 この某国を仮にC国としよう。こういう出来事があるとC国のSNSには一斉にこの行動を称賛するコメントが登場する。

「平和利用のための足掛かりができたことは素晴らしい」
「これで我が国近海の平和がより守られるようになる」
「大国の覇権主義にのみ込まれないように、自立の手段は必要なことだ」

 ハーバード大学の研究所が調べたところによると、C国が人為的な手段でSNS上に、世論を政府に有利な方向へと誘導するために行った書きこみの総量は年間で4億8800万件あったそうだ。

 実人数で言うと1千万人のサイバー民兵たちが、国家から雇われてSNS上でC国の行動を正当化するための書き込み作業を行っている。

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コメント

3:匿名2016年9月10日 23:28 | 返信

こんなところが中韓と同レベルなんだよな
それに乗せられる国民も馬鹿なんだけどね

2:匿名2016年8月24日 20:34 | 返信

日本では反日カルト狂の信者がそれに当たるよね。

1:匿名2016年8月22日 22:09 | 返信

日本では自民党ネットサポーターズクラブがそれに当たるよね。

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