>  >  > ジョニー・デップが指切断、血まみれ断面写真

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画像は「TMZ」より引用

 電撃結婚から一転、電撃DV泥沼離婚劇を繰り広げているジョニー・デップが、騒動前に指を失っていたことがわかった。

 報道によると、2015年3月、オーストラリアの別荘で元妻のアンバー・ハードと大喧嘩中に事件は起きた。アンバーの証言によると、「アンバーが俳優のビリー・ボブソーントンと浮気しているのではないか」と疑ったジョニーが、複数のボトルを叩き割り、窓も突き破り、固定電話もブン投げて壁に叩きつけるなどして暴れ、気づいたら指を負傷していたようだ。

 ジョニーはその後、負傷した指にペンキをつけて、壁に「ビリー・ボブ」「尻軽女アンバー」と書いたといわれている。

 負傷した際の指が公開されているが、ハラの部分がぱっくりと割れ、肉が見えていることから、どれだけ激しい喧嘩が繰り広げられていたのかがわかる。また、負傷した指以外の指が、恐ろしく汚いことにも注目だ。

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画像は「TMZ」より引用

 ふたりの離婚騒動をめぐっては、この“指もげ事件”のほかに、アンバーの同性婚疑惑、アンバーのDV逮捕歴、440億円ものジョニデの資産など、“セレブ”らしい派手な話題が取り沙汰されたが、今月16日、ようやく3ヵ月に及んだ騒動に終止符が打たれた。報道によると、ふたりは示談により、デップが7億円を払うことで離婚が合意されたようだ。さらにアンバーはデップからDVを受けたとの訴えを取り下げたという。

 ふたりは「私たちの関係は極めて情熱的で、もろかったが、いつも愛でつながっていた」との声明を発表しているそうだが、ファンからすれば、大スター・ジョニデの指が本格的にもげたりはせずに、つながっててくれてよかったというところだろうか。

 それにしても、負傷した指にペンキをつけたというが、謎のシチュエーションである。セレブの生活はやはり凡人にはわからない。
(編集部)

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