>  >  > 「イスラム国」至近距離からのショットガン処刑

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント7

※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

1608_shotgunshokei_01.jpg
画像は、「LiveLeak」より

「イスラム国」(IS)が、またも新たな処刑動画をインターネット上に公開した。今回はショットガンによる銃殺だ。殺害されたのは3人で、その理由は“壁に反「イスラム国」の落書きをしていた”というものだった。

 イラクで撮影されたと思しき問題の映像を見る限り、処刑は1人ずつ順に行われた模様。1人目が壁の前に座り、間髪入れずにショットガンが頭に放たれると、目が飛び出したうえ、頭はバウンドするように波打ち、崩れるように地面に倒れ込む。2人目も同じように壁の前に座らされ、至近距離から撃たれる。こちらの青年は両目が飛び出し、撃たれた額の部分に穴が開き、頭頂部が凹んでしまう。そして3人目は、顔が吹っ飛び、脳をまき散らしてしまうという非情に惨たらしいものだ。

「イスラム国」はこのような処刑動画をソーシャルメディアに公開することで、メンバーや支持者を引き付けるプロパガンダ戦術を利用している。今回の動画にしても、高い編集技術が用いられた手の込んだ映像といえるだろう。ネット社会が進んた現在における、効果的な宣伝・勧誘方法なのかもしれない。

 しかし今月19日、アメリカのツイッター社は「イスラム国」によるテロを助長させないため、約23万5,000に及ぶ「イスラム国」関連アカウントを凍結したことを発表した。今年2月にも12万5,000のアカウントに同様の措置が取られており、これまで36万個のアカウントが凍結されたことになり、ソーシャルメディアから「イスラム国」締め出しの流れが進んでいる。

 今月17日ごろには、リビアの暫定政府部隊や民間組織が、「イスラム国」のリビアにおける最大拠点シルトの中心部をほぼ奪還したと宣言した。「イスラム国」掃討が進む中、今回のようなプロパガンダ映像を流しても、もはや無意味だと気づいてほしいものだ。
(文=北原大悟)

※次頁に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

関連キーワード

コメント

7:匿名2017年3月14日 10:00 | 返信

ギロチンより一瞬で逝けるからイスラム国にしては良心的じゃね?
見栄えはキツイが

6:匿名2016年11月 1日 23:34 | 返信

顔がスプーみたいになってるやん

5:匿名2016年8月29日 05:41 | 返信

頭にショットガン撃たれると
福笑いみたいになるんだな

4:匿名2016年8月27日 21:53 | 返信

こんな事許されない

3:匿名2016年8月27日 07:43 | 返信

間抜けなイスラム国、こいつら全員灰になるまで焼き尽くせ

2:匿名2016年8月27日 02:51 | 返信

宗教人はお互い頃しあって氏んでください

1:匿名2016年8月26日 20:24 | 返信

落書きしたらあかんわ

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?