>  >  > 【閲覧注意】アフリカの痛すぎる割礼

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※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、「LiveLeak」より

 世界中で古来より伝わる風習・儀式として“割礼”がある。割礼とは、性器に施される手術のことで、男性の場合は陰核の包皮を切除する。割礼は、衛生面や生殖能力の向上を目的に行われるが、アフリカでは、少年から大人になるための通過儀礼として執り行われるそうだ。そのアフリカでの割礼の様子を捉えた映像が、今月9日に「LiveLeak」上にアップされた。

 青空の下で裸になった青年の包皮を引き延ばす男たちは、カミソリのような刃物をペニスに近づけ、手早く包皮を掻っ捌く。割礼を受けている青年は腕を組み、無表情のまま空を見つめている。割礼が終わった後も微動だにしない青年。ペニスから血が流れているところを見ると、痛みに耐えているのだろう。男性なら青年の気持ちが痛いほどわかる気がする映像だ。


■割礼の奨励も多く残る問題点

 HIV感染者数が世界最多トップクラスの南アフリカ政府は、割礼の奨励に力を入れている。割礼を行った男性はHIVへの感染確率が半減すると言われているからだ。しかし、もちろん問題点もある。

 通過儀礼として行われる割礼では、治癒が早く痛みも少ない病院での割礼を選ぶと「男になりきれていない」とのことで、後ろ指を刺される原因となる。だが、麻酔や殺菌消毒を使わずに行われる割礼では、包皮の切除に失敗して、合併症で性器が壊死する人や死亡してしまう例が後を絶たない。そして、割礼の失敗も“恥”とみなされ、その代償に耐えきれず自殺してしまう人もいるようだ。アフリカの文化に定着した欠かせない儀式だとしても、このままでは悪習と言わざるを得なくなってしまうだろう。
(文=北原大悟)

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コメント

3:匿名2016年8月24日 23:29 | 返信

本来あるものを切除する必要はない。

2:匿名2016年8月24日 21:02 | 返信

イスラム国よりむごい、、、

1:匿名2016年8月24日 20:39 | 返信

男に陰核はないだろ

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