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 SFの世界では当たり前のように描かれている“ワープ”技術だが、現実の科学技術からすれば夢物語でしかない。いや、ひょっとして密かにワープ技術が開発されているとしたら……。実は2009年に旅客機がワープしていたと主張している人々がいる。なんとあのCERNが保有する大型ハドロン衝突型加速器がワープを引き起こしたというのだ。


■LHC稼働中に旅客機がワープした!?

airbuswaap1.JPG
Inquisitr」の記事より

 先日のトカナでは、敷地内で行われたという“生贄の儀式”の模様を紹介してますます疑惑が膨らむCERN(欧州原子核研究機構)だが、保有する世界最大の粒子加速器「大型ハドロン衝突型円形加速器(LHC)」を用いて、かつて航行中の旅客機を乗員乗客ごと“ワープ”させていたことを英タブロイド紙「Express」や情報サイト「Inquisitr」などが報じている。すでにワープ技術は開発されていたということなのか。

 宇宙誕生の謎を明らかにする数々の実験を行うことを目的に、スイスとフランスの国境の地下に建設された円周全長27kmのトンネル型装置であるLHCは、公式には2008年9月に稼動が開始されたことになっている。しかしその後すぐに電気系統の故障が発生し、修理と共に大がかりな点検・保守作業が行われ、2009年11月20日にようやく実質的な稼動開始に漕ぎつけることができたのだ。

 だがその稼動直前に、ある秘密の実験が行なわれていたことを陰謀論サイト「Freedom Fighter Times」が指摘している。

コメント

1:匿名2016年8月27日 12:54 | 返信

タイムトラベル・テレポート技術はすでにあるとも言われているのがプロジェクト・ペガサス
ジョンタイターによるとCERNがタイムマシーンを開発するって話だったよ

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