>  >  > 高畑淳子“性癖質問”よりヤバイ俳優の失言

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高畑裕太公式インスタグラムより(現在は削除)

 息子の性癖質問は是か非か――。強姦致傷容疑で逮捕された俳優の高畑裕太容疑者。26日に母親で女優の高畑淳子が記者会見を開き、涙を流して「どんなに言葉を重ねてもおわびの言葉が見つかりません」と謝罪した。

 そんななか、フジテレビ「直撃LIVE グッディ!」の大村正樹記者から、「裕太容疑者の性癖について、気付くことはなかったのか?」と質問が。これに高畑は、「それは男の子供をほかに持っていないので、男の子はこういうもの、とくらいにしか…」と、しどろもどろ。さらに日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」の中山正敏リポーターからも「性的な衝動を抑えられない、行動にブレーキがかけられないというようなところはあったか?」と問われ「私が見る顔は家庭の中だけの顔で、その中で今、思い出されることはないようですが…」と窮するしかなかった。

 個人のプライバシーに関わる性癖についての問いにネット上は「ゲス質問すぎる」「非常識だ」「これ以上追い込むつもりか!」と非難ゴウゴウ。ネットの検索ワードに「息子の性癖」が急上昇する結果となった。女装家のミッツ・マングローブも26日放送のTOKYOMX「5時に夢中!」で“性癖質問〟”に言及。「性癖って、犯罪を犯したらそれは性癖じゃないんですよ。性癖っていうのは今のこの世の中、いろいろな自由が認められているものだと思うんですけど、どんなものであっても一線を超えたらそれはもう性癖のせいには絶対にできない。いったん過ちを犯して道を踏み外したということは、性癖とかそういう言い訳はもうできない」と持論を展開し「報道の仕方も気をつけないと!」と注文をつけた。

 ミッツの言葉がどこまで響くかは疑問だが、現在議論が紛糾していることは事実。果たして適切だったのか? 複数のマスコミ関係者の答えは「YES」。

 社会部記者は次のように話す。「強姦致傷罪は被害者が存在するれっきとした性犯罪。高畑容疑者を犯行に走らせた根源的な部分を取材するのはメディアとして当然だ」。仮に今回の容疑者が反社会的勢力、いわゆる暴力団の子供だったらどうだろうか。世間のリアクションは全く違うものになっていたはずだ。

「母親の高畑淳子さんのイメージが良いんですよね。裕太容疑者を高齢出産で生み、女手ひとつで育てたことも世間の同情を誘っているのでしょう。ただ、それとこれとは話が別。性癖質問をした記者も好きで聞いているわけではない。言い方は悪いですが、母親は容疑者を知る最大のネタ元。その彼女が時間制限を設けず取材に応じるというのだから、動機解明のために普段の生活ぶり、女性の趣味、性癖などあらゆることを聞かない手はない」とはスポーツ紙記者だ。

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コメント

1:匿名2016年8月30日 13:50 | 返信

同業者擁護のためのミスリードに必死ですね
梅沢富美男を叩いてフジのカス記者の言動が正当化できると思ったか?

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