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 毎日のようにニュースを騒がせる、殺人や失踪などの悲劇的事件。警察はまず、事件性の有無を判断してから捜査を始める。しかし世の中には、事件性なしと判断されながらも謎に満ちた自殺があるのだ。


■生放送中に拳銃自殺

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クリスティーン・チュバック。画像は、「Wikia」より

 1974年7月15日、早朝。米・フロリダ州、ABC系のサタソタ局では、美人キャスターのクリスティーン・チュバックが司会を務める報道番組「サンコースト・ダイジェスト」が生中継で放送されていた。

 いつものようにニュース原稿を読み上げるクリスティーンだったが、放送の途中で「これからありのままをお見せします。あなた方は、初めて自殺を目撃することになる」と言い放つと、38口径のリボルバーで自分の頭を撃ち抜いた。番組側は即座に放送を中止、画面を映画に切り替える措置をとった。この自殺の一部始終を収録したテープは押収され、未だに流失していないという。

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コメント

2:匿名2017年5月12日 00:20 | 返信

>これからありのままをお見せします。あなた方は、初めて自殺を目撃することになる

は?
全然違うけど

意訳のつもり?

1:匿名2016年10月21日 23:32 | 返信

海自の自衛官変死は状況的にみれば、遺族や多くの人間が説くように自殺の線は非常に薄く、
むかしから警察すらアンタッチャブルな地域のある土地柄で起きた事件というほかないだろうな。
徳島県をべつにディスるつもりはないが、旧軍にしろ自衛隊にしろ全国でもっとも遅く陸軍の
基地(駐屯地)が置かれたというのは事実で、海軍航空隊ですら戦時中の1942年に開設された
ほど。そんなふうにむかしからミリタリーとは、およそ疎遠な県なら、警察とか自衛官とかの
ことも、なんとも思ってないようなやさぐれのチンピラ連中がいたとしても不思議じゃないね。
トカナにも、そういう現代の真のアンタッチャブルを報じるだけの力があればと思うが、まあ、
そこまでは無理だろうな。

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