>  > 日本国内への実弾持ち込み事情とは?

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※イメージ画像:Thinkstockより

 今年2月、プロ野球・千葉ロッテマリーンズの新外国人選手であるヤマイコ・ナバーロ内野手が那覇空港で拳銃の実弾1発を所持したとして銃刀法違反の疑いで沖縄県警に逮捕された。

 ナバーロ内野手はチームスケジュールで沖縄から宮崎に移動する際、那覇空港国内線の旅客ターミナルの保安検査場で実弾1発をショルダーバッグに隠し持っていたとされる。

 2010年には、当時中日に所属していたネルソン投手が同じく、那覇空港で実弾を所持したとして逮捕されている。ナバーロ内野手もネルソン投手もドミニカ出身で、同国では護身用に拳銃を所持するのが一般的。堂々と空港の手荷物チェックを受けていることからも、ともに「うっかり」日本に持ち込んでしまった可能性が濃厚だ。

 那覇空港の手荷物検査場では少し前の1月末にもライフル銃用の実弾を所持していたアメリカ人男性が逮捕されている。この男性も自身が実弾を所持している意識がなかったと供述している。

 海外では、拳銃の所持が日本ほど厳しくない地域も多く、そのためうっかり国内に持ち込んでしまう例も多いようだ。そうした人間のひとりがフィリピンで大量の少女を売春したとして話題になった横浜市立中学校の元校長の男性だ。

 元校長は1988年に研修で訪れたフィリピンで売春にはまり、その後の約25年で少女を買いまくった。元校長は、その女性たちを写真に撮ってファイリングしており、神奈川県警の家宅捜索ではなんと1万2000人以上の女性の画像が発見された。

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コメント

1:匿名2016年8月 8日 11:58 | 返信

使われてる写真はコルトガバメントM1911だな。
フィリピンネタでこの銃を写真に使うのか!
わかってるね。

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