>  >  > 昼は農作業、夜は性奴隷… 「貰い子虐待」

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【日本奇習紀行シリーズ】 愛知県・北西部

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※イメージ画像:Thinkstockより

 フジテレビ系の深夜ドラマとして放送された『朝が来る』では、中学生にして妊娠・出産した少女と、その生まれた子を貰い受けた里親との人間模様が大きな注目を集めた。だが、この国では、こうした早すぎる出産によって生まれた子どもたちを、性的な虐待行為のために、率先してもらい集めていた地域が存在するという。


「それはもう、毎週のように新しい子どもがやってきましてね。一時期は、大人の数よりも子どもの方がはるかに多いんじゃないか? って思ったりしましたよ」


 かつて存在していたというその忌まわしき習慣について証言してくれたのは、愛知県北西部に位置する、とある地域で生まれ育ったという山本義之助さん(仮名・89)。山本さんの話によると、彼が幼かった昭和初頭、同地域では全国各地から子どもをもらい受ける活動がしきりに行われていたという。


「村長さんなんかが旗振り役をしていましてね。男の子も女の子も、10歳くらいまでの歳の子たちがやたらともらわれてきたものです」


 不運にも親から捨てられたり、死別したりと、その理由はさまざまながらも、親を亡くした子どもたちは、全国からこの地域に集まった。そこで、表向きは地域の希望者に里親になってもらい、養育されるという形となっていた。だが、実際にはまともな養育などされることもなく、単なる慰みものとして性奴隷のような毎日を過ごすこととなったという。


「男の子も女の子も、みんなやられたい放題だったようですよ……。本当ね、年からすれば、親兄弟から一番かわいがってもらえる時期だったろうに。でも、一番盛り上がったのはその頃だけども、もともと昔からあの辺りじゃ、そういうことが当たり前に行われてきたっていう話でね。だからあの頃だって、そんな惨い仕打ちをしても、誰一人咎める人なんかいやしませんでしたよ」


 山本さんの話によると、かつて江戸時代の半ばあたりから、この地域には女衒のような稼業に就く者が多かったという。彼らは全国を旅しては、飢饉や災害などに見舞われた土地で、親を失った子どもたちをもらいうけ、少女は遊郭や女郎宿、少年は今で言うところのホモ売春の巣窟となっていた陰間茶屋などに売り飛ばして暴利を貪ったそうだ。またその一方、買い手の付かなかった子どもたちを村へと連れ帰り、二束三文で土地の者へと払い下げていたのだという。要はそうした習慣が時代と共に変化し、こうした「貰い子虐待」へと繋がったのだと考えられる。

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コメント

5:匿名2016年9月 9日 11:42 | 返信

すべてに根拠なしか。
日本はこんな忌まわしい国なんですよって言いたいの?

4:匿名2016年9月 9日 08:31 | 返信

結局ソースが無いから都市伝説でおわる

3:匿名2016年9月 8日 19:01 | 返信

ホモ売春という表現は良くないですね。
現代のジェンダー感覚のみで違う時代のものを判断してはいけません

2:匿名2016年9月 8日 18:28 | 返信

栄養失調でガリガリヘロヘロになった子供など、労働力にも性の対象にもならんわw
そういうフェチの人もいるかも知れんが、村ぐるみでやってるとかどんなマニアックな地域やねんw
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1:匿名2016年9月 8日 16:35 | 返信

このシリーズは最後はいつも、「いつの間にか居なくなっていた」や「村が無くなってしまったため」真相はわからないで終わりますね。

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