>  >  > 地球外生命の“本当の姿”をガチで考えたら…

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イメージ画像:「Thinkstock」より

 宇宙人はどのような姿をしているのだろうか? そんなことを考えたことはないだろうか。つい最近も、太陽系から4光年先に水が存在する可能性が高い地球のような惑星が発見され、さらに9光年先から届く「強いシグナル」も検出されるなど、地球外生命の存在がにわかに注目を集めている。もちろん、科学界でも地球外生命体の姿や能力は、真面目に考察されてきた経緯がある。

 そこで今回は、宇宙人の姿形について、オカルトにも造詣が深く生物学に詳しい理学博士X氏と、SF好きの生物系理学博士Y氏に思う存分語っていただくことにした。


■地球上の生命に似ているのか? 似ていないのか?

――まず、宇宙人はどのような姿をしていると思いますか?

X「とりあえず人間みたいなものではないと思います。宇宙人というと、いわゆる『グレイタイプ』を思い浮かべる人が多いみたいだけど、まずあんなに人間じみた姿形ではないんじゃないかと」

Y「でも、人間型かどうかはともかく、地球上にいる何らかの動物に似ている可能性は高いんじゃないですか? 環境が似ている場所で進化した、まったく別種の生物が似通った姿になるという現象を『収斂(しゅうれん)進化』というんですが、こういうことは地球上でも見られます」

――Yさんはオカルト好きとはいえ、宇宙人には否定的立場と聞いていました。でも実は宇宙人はいると思っていらっしゃるんですね?

Y「地球外生命体はいると思いますが、それがすでに地球にやって来ていて、人体実験をしたり、ウシを掠ったりはしていないと思うということです」

X「女性からストッキングを奪ったりしてるかも」

Y「そんな宇宙人は嫌です」


■岩やガスのようにしか見えない可能性も?

――では、地球外生命体の姿形について、具体的にどのように考えていますか?

コメント

2:匿名2017年11月24日 00:24 | 返信

トランスフォーマーみたいなのだったらそれこそ困るだろうな。

1:匿名2017年10月31日 04:34 | 返信

地球外生命体があったとしても、まずはペプチドの集合でしょうねー。
C以外の元素を主体とするかについては、たぶん怪しいかも…確かケイ素を炭素の代わりに使ったとかいう生物がいたが、立体構造的に高次構想Sは難しいらしい。安定性の点でも、フレキシブルな分子でC以外の長い配列がないし、普通に糖やタンパク、DNAを持つかもしれない。ただ、アミノ酸はもしかしたら、オールD体のアミノ酸からなる生物かもしれないなー。

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