>  >  > 【閲覧注意】脳みそが飛び出た男が自ら心臓マッサージ

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画像は、「LiveLeak」より

 心肺蘇生法とは、呼吸が止まって心臓が動いていない人に“心臓マッサージ”や“人工呼吸”を行う延命方法のこと。医学誌の「Resuscitation」によると、心肺蘇生法を行った場合は、行わなかった場合に比べて2.7倍も救命率が高まるという。その情報を知ってか知らずか、先月26日「LiveLeak」に、“自ら”心肺蘇生を行う男の動画がアップされた。

 撮られた場所がブラジルだということ以外、詳しい情報は不明なのだが、道に倒れ込む男は右手で自分の心臓付近を懸命に叩き心臓マッサージを行っている。よく見ると男の頭からは血が流れており、脳みそも少し飛び出してしまっている。「LiveLeak」には、この男は強盗だと書かれているのだが、なぜこの大怪我を負ったのかも不明。男は虚ろな目をしながら心臓を懸命に叩き続ける。しかし、その効果なく病院で死亡してしまったそうだ。


■報道か人命かという議論

 この動画を見ていて疑問に思うのが、「撮影者がなぜ助けようとしなかったのか?」ということ。黙々と男を映し続けるだけで、なにもしようとしない撮影者。男に被害を加えた本人なのか、それとも動画の撮影後に助けたのか、見せびらかす目的だけで撮影したのかはわからない。

 こういった撮影者への批判は昔からある。最も有名なのがカメラマンのケビン・カーターへのものだろう。ハゲワシが、やせ細った飢餓寸前の少女を狙っている瞬間をカメラに収めた「ハゲワシと少女」は、印刷報道などに与えられるアメリカで最も権威のあるピューリッツァー賞を獲得した。しかし“スーダンの飢餓”を訴えたその写真が「ニューヨーク・タイムズ」に掲載されると、絶賛の声と共に多くの批判が寄せられた。そのほとんどが「なぜ少女を助けなかったのか」というもの。やがて他メディアを巻き込み、“報道か人命か”という議論に発展していった。そして、ケビン・カーターはピューリッツァー賞を受賞したわずか2カ月後に自殺を遂げてしまった。

 スマートフォンとインターネットの普及で、誰もが簡単に動画や写真を投稿して世界中の人に届けられるこの時代。今回の撮影者が、“いいね!”が欲しくて男を撮影したのならば、命を軽んじているとしか思えない。
(文=北原大悟)

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コメント

7:匿名2016年10月 9日 23:31 | 返信

これ、もう死んでるはず。
詳しく知らないけど反射で叩いてるらしい。
これは途中で終わってるけど、このあとに自分の頭を必死に撫でたり(シャンプーするみたいに)を繰り返すっていう続きがあるよ。
まさに人体の不思議

6:匿名2016年10月 9日 22:42 | 返信

なんでこの状況を見て
「あっ被害者が自分で心臓マッサージしようとしてる!」
思うんだよ…馬鹿じゃねぇの。

5:匿名2016年9月10日 04:44 | 返信

この状態で何をしたら助けることになるのか
もうちょっと考えてから記事書けよw

4:匿名2016年9月10日 03:48 | 返信

何にも知らんやつが浅い知恵でフェイクとかちょーウケる

3:匿名2016年9月10日 01:12 | 返信

頭の傷が表面的過ぎる。血糊が濃すぎる。血の川のでき方から考えると背中もバックリ割れてなきゃおかしいけど、だとしたら今度は服がキレイ過ぎる。出血が増えない。色々おかしい。多分フェイク。
前から思ってたけどLive Leakってフェイク多いよね。よく見ると色々不自然。

2:匿名2016年9月 9日 21:39 | 返信

心臓マッサージって心停止から回復するためにするもんじゃないの?
そもそも心停止してたら動かんだろ

1:匿名2016年9月 9日 20:34 | 返信

心臓マッサージってより痙攣やん。しかも撮影者は通報してPCかなんか来てるし脳みそ出てたら何にも出来んわ

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