>  >  > キムタク、ジャニーズ幹部就任後の年収は5千万円以上?

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※画像:木村拓哉

 SMAP解散騒動に伴い、事務所サイドの言いなりになった木村拓哉は、将来のジャニーズ幹部の椅子を約束されたという報道もある。この真偽は不明ではあるが、そもそもジャニーズ事務所の幹部とはそんなに“おいしいもの”なのか。事務所のリアルな事情を知る業界関係者に聞いた。

「現在も近藤真彦さんはじめタレントでありながら取締役としての待遇を受ける人間はほかにもいますので、木村拓哉さんもあり得ない話ではないと思います。また、魅力がある立場かどうかといわれればあくまでも主観になりますが、僕としては『魅力ある椅子』だと思います」(プロダクション関係者)

 こう話してくれたのは大手芸能事務所の関係者だ。ジャニーズ事務所の役員待遇に関して以前に詳しく聞いたことがあるという。果たしてその待遇はどのようなレベルなのか。

「そもそもジャニー喜多川社長やメリー喜多川副社長は現在も年収が8億円前後といわれていますが、これも税金から算出したものなので、実際はそれ以上でしょう。また、事務所や取締役個人がプライベートジェットやヘリも持っているような会社ですし、本社の駐車場にはファントム、ジャガーなどの高級外車がズラリと並んでいます。こうしたレベルの会社であれば、取締役クラスは1億円近い報酬を受け取っているケースもあります。また、平の取締役であっても4,000万円から5,000万円ほどといわれています」(同)

 平の取締役で4,000万円とは驚きだが、これはジャニーズ事務所が非上場企業であることも理由らしい。

「上場企業であれば高すぎると叩かれますが、非上場企業ですから報酬をどうしようと会社の自由です。ですから、このような高額な報酬が役員に渡っているのです。また、取締役は取締役会に参加して会社の方針を決めるのが主な仕事となりますが、ジャニーズの場合、方針はすべて社長・副社長レベルで決めてしまうので、ほかの取締役は形式的な取締役会に出て決をとるだけです。そのため、月に数回の会議に出て手を挙げるだけで、数千万の年収ですから、これはおいしいですよね」(同)

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