>  > 人間にセックスをせがむ淫乱オランウータン

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント3
関連キーワード:

チンパンジー

,

北澤功

,

木村悦子

91y+CkRs40L.jpg
獣医さんだけが知っている動物園のヒミツ 人気者のホンネ

――大田区平和島にある『五十三次どうぶつ病院』の北澤功先生は、大学の獣医学科を卒業後、動物園に獣医師として勤務した経験を持つ。『獣医さんだけが知っている動物園のヒミツ 人気者のホンネ』(辰巳出版)という、動物の不思議な生態をコミック仕立てにした本が好評となっており、筆者はその編集担当として参加した。だが、同書の性質上、性的な内容やグロテスクな内容は残念ながら(R15)でボツだったのだ! とはいえ、それらのネタをお蔵入りにするのはもったいないので、ここでいくつか公開させてもらうことになった。

 記念すべき第1回目は、「チンパンジーやオランウータンの“性”」の話。


■チンパンジーの過激な“性”の実態

 俗に「サルにオナニーを教えると死ぬまで続ける」などといわれている。「死ぬまで」というのはいささか大げさだが、サルの仲間は性に対して並々ならぬ執着心を持っているという。

動物園に勤めていたとき、僕はチンパンジーとオランウータンの担当をしたことがあります。チンパンジーはネアカでオランウータンはネクラと性格は両極端。でも、どちらも性欲は強めですね……」と北澤先生。

 チンパンジーはネアカな性格のためか、性に開放的な“フリーセックス”種族だ。「あいさつ代わりにセックスする」などともいわれるほど。メスも性欲が強く、群れの中のオスと次々に交尾をする例も観察されている。

 健全な個体であれば、子孫繁栄のために性欲を持つのは当然のこと。だが、メスと関係を持つ機会がない場合は……? 

 そう、自慰行為である。

 自由に繁殖できる機会がない動物園の動物の自慰はたびたび目撃されており、「チンパンジーがカエルを使って…」という動画(下参照)も、「そんな使い方があったのか!」と世間を震撼させた。

チンパンジーのカエルレイプ「YouTube」より

 ちなみに、自然界の動物についても自慰行為は広く観察されているという。精子の鮮度を保つため、メスを妊娠させやすくするため、などといわれている。

 先生が動物園で目撃したとんでもないチンパンジーの衝撃シーンがある。

朝、出勤してチンパンジーの寝室に行ったときです。壁に勢いよく精液が飛び散っていたのです! 僕たち獣医や飼育員がいなくなる間に、こっそりしていたみたいなんです。やっぱり、見られたくない羞恥心があるから夜に行ったのでしょうか……

 では、具体的にどのような方法で自慰行為をしたのだろうか? 

獣医さんだけが知っている 動物園のヒミツ 人気者のホンネ

獣医さんだけが知っている 動物園のヒミツ 人気者のホンネ

動物の生態を知ると、動物園はもっと楽しい!

関連キーワード

コメント

3:匿名2016年9月13日 22:41 | 返信

※2
子どもが泣いてるのはカエルが見たいのに見えなくて、どこにいるのかと親に泣きついてるからだろ
しかも動画撮影者とこの親がなんで同一だと思うんだよ
この親子以外にも回りに人がいるの聞いてりゃわかるだろ
嘘ばっかつきやがって、胸糞なのはお前の存在だわ

2:匿名2016年9月 8日 01:06 | 返信

子供泣いてるのに見せる親のバカ加減。口に入れてるだけだし、これを泣く子にイラつきながら撮る親の気がしれない。そーゆー意味で胸糞

1:匿名2016年9月 7日 17:29 | 返信

人間含め、知能の低いサルの性欲って気持ち悪い。
増えないように遺伝子レベルで変わればいいのに。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。