>  >  > 【閲覧注意・「イスラム国」】幼い子ども5人の銃殺処刑部隊

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※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、「Best Gore」より

 先月23日、イラク北部のキルクークで、過激派組織「イスラム国」(IS)のために爆弾を巻き付けて自爆テロを実行しようとした15歳の少年が警察に取り押さえられた。イラク当局によると、この少年は「イスラム国」によって訓練され、「テロを実行すれば天国に行くことができて、欲しいものがなんでも手に入る」と洗脳されていたそうだ。

 「イスラム国」は以前から子どもを宣伝に利用しており、最近では上述のような自爆テロ要員として利用するケースもある。また、戦闘員として訓練された子どもは推定1,500人に上ると言われている。先月26日、「Best Gore」に5人の少年が人質を殺害するようすが公開された。

 その映像には、青年と老人、そして子どもといった3つのグループが人質を殺害するところが収められている。青年グループは斬首と銃による処刑、そして老人と子どものグループは銃によって処刑を実行。頭を撃ち抜かれた人質たちからは、大量に血が噴き出している。銃殺を行った少年5人は、イギリス・エジプト・チュニジア・ウズベキスタンの出身者とクルド人と紹介されているが、いずれの少年の身元も確認されていないという。


■子どもの戦闘員を利用するイスラム国

 イスラム国は、宣伝活動で子どもを誘い込み、家族の元から連れ去って殺人犯に仕立て上げる。その中には知的障がいのある子どもも含まれ、事情を把握できないまま自爆犯として“活用”される場合もあるのだという。

 しかし、自らの息子を率先して差し出す親もいるようだ。今年2月、12歳の息子を自爆テロに送り出す父親の様子を収めたプロパガンダ動画を「イスラム国」が配信した。「自爆テロが自分にとって最高の瞬間になるよう願っている」と少年は話し、自爆テロを実行するのは父親に説得されたからだと説明した。国際刑事裁判所(ICC)は、15歳未満の少年を戦闘に参加させる行為は戦争犯罪に当たるとしている。“国家”を名乗っているにも関わらず、子どもに手を汚させるイスラム国に対して、さらに批判の声が高まることは避けられないだろう。
(文=北原大悟)

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コメント

2:匿名2017年6月21日 02:12 | 返信

ISISは優しいなぁISISの処刑映像を見てて思った事殆ど何人一緒に処刑してる

1:匿名2016年9月22日 00:04 | 返信

ISISにいる子供っていうからよっぽど悪魔の様に人相悪い子供かと思ったけど、眼もキラキラで肌も綺麗で家の近くで遊んでそうな普通の子供だった
そんな子供が子供らしい当たり前な事が出来ず人殺しを当たり前にしてて可哀想でならない…

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