>  >  > 【閲覧注意】ヘッドフォンで感電死した男

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※2頁目に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、J E Theriot /mannequin head on concrete with headphones(from Flickr, CC BY 2.0)

 パソコンを利用する際、ヘッドフォンを付けてネットサーフィンをする人も少なくないだろう。しかし、いつも通り使用していても突如電化製品が不具合を起こし、死亡事故に繋がるケースもあるようだ。今月1日、「Best Gore」にヘッドフォンで感電死した男性のニュースが掲載された。

 事故が発生したのはタイのウドーンターニー県。パソコンの前で寝転がる男性は、ヘッドフォンを付けたまま死んでしまっている。腕や顔は青黒く変色し、腐敗し始めているため黒い液体が漏れ出ている。死体の第一発見者は、死亡した男性の彼女。連絡がとれないことに疑問を感じ、スペアキーを使って扉を開けたところ、ひどい臭いを放つ彼氏を発見したそうだ。


■世界で相次ぐ感電死

 オーストラリアのシドニーでも、2014年にヘッドフォンからの感電で女性が死亡した。死亡した女性は、充電中のノートパソコンにヘッドフォンを接続した状態で発見され、胸部と両耳にやけどを負っていたそうだ。事件の捜査に協力したニューサウスウェールズ州の公正取引省は、低品質の充電器が原因の可能性があると発表した。

 世界では、パソコンだけでなく、ほかの電化製品を使用中に感電死したケースも数多く報告されている。2014年にはロシアのモスクアで、充電中のタブレットを湯船に落として17歳の少女が死亡。翌年の2月には、こちらもモスクアで充電中のスマートフォンを湯船に落とした24歳の女性が感電死している。また、中国の河北省では充電中のスマートフォンでゲーム中の女性が通話しようとしたところ感電死したケースもある。

 今年の4月には、中国のネットカフェでパソコンのUSBケーブルからスマートフォンを引き抜いたところ感電死するという事故も発生している。便利で身近になった電化製品たちだが、突如牙を剥く可能性もあると肝に銘じて、使用方法を見直した方がいいのかもしれない。
(文=北原大悟)

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コメント

5:匿名2017年9月28日 19:55 | 返信

これは感電死したあとに放置されていての腐敗ね。

4:匿名2017年1月16日 18:48 | 返信

200ボルトの電圧を使ってる国ではこうなるけど、100ボルトの日本じゃこうはならない。

3:匿名2016年9月14日 15:07 | 返信

1枚目と2枚目(&3枚目)の遺体の状態が違うのは何故?
(体の水泡、床上の黒い液体の量、左腕の変色域、等)
右腕以外は動かした様に見えないから、フェイク画像あるいは画像加工したか、
死亡直後の比較的短いスパンで撮られたもの(その間に水泡が膨らみ、液体が流れ出た)か...
ある程度の時間放置されたら、そこから更にここまで広く液体は広がらないはずだからなぁ。
発見後、更に放置されたのか? 謎だ。誰か説明or推理して。

2:匿名2016年9月12日 01:58 | 返信

感電死だからこうなったんじゃなくて死んでから結構長く放置されてたからこうなっただけでしょ。

1:匿名2016年9月11日 20:25 | 返信

AV見てる時じゃなくてよかったやんw

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