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画像は、Thinkstockより

■グローバルで成功している日本企業の減少

「日本企業ってたいしたことない」

 20代の読者はホンネでそう感じていることだろう。

「スマホだってアップルやグーグルやサムスンの商品で、富士通とかソニーとか日本製も売ってるけど国内でしか見かけないし」
「パソコンだって海外で見かけるのは全部アメリカ製か中国製だし」

「ソフトバンクがすごいって言うけれど、所詮携帯の販売会社じゃない? それに、すごいのは日本だけだし」
「楽天が凄いっていういけど、やっぱり日本だけだし」
「DeNAもすごいかなと思っていたけど、ポケモンGOみたいにグーグルが作るゲームの方がおもしろいし」

 ……言われてみれば確かにそうだ。

「そんなソフトバンクと楽天とDeNAが、だめになった日本企業の代わりにプロ野球やってるわけだから、そりゃ日本企業は世界で勝てないさ」

 ……そう思うのも無理はないと思う。

 不思議なことだが、韓国のサムスンや中国のハイアール、インドのタタのようにグローバルで成功している日本企業は最近ほとんど見かけないのはなぜだろう?

 その理由はトヨタの社長に聞いてみるとわかるかもしれない。

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コメント

4:匿名2017年8月22日 05:22 | 返信

アメリカ経済学の基本がわかっていないだけ。

ひとり勝ちがだめなのは経済学の常識。

それを目指していること自体が間抜けだということ。

美人に10人の男が向かうと9人はあぶれる。

10人の美人に10人の男が向かえばハッピーハッピー

それが経済学の基本。

3:匿名2017年5月 4日 09:17 | 返信

だから、日本でしか通用しないガラパゴスって言われてしまうんですね…

2:匿名2016年9月10日 23:25 | 返信

俺が小学校の時に授業で習ったことだが未だに変わらんな
アメリカはどんな手段でも技術をぶん取るやり方だからな

1:匿名2016年9月 9日 01:07 | 返信

アメリカも中国も韓国も、
裏を返せば日本が凄すぎることを知ってるんだろ。
なんでもかんでも一番をとってしまうから。

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