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左:『月刊ムー』編集長・三上丈晴氏、中央:ジョルジョ・ツォカロス氏、右:タレント・道端アンジェリカ氏
撮影:編集部

 太古の昔、高度な地球外生命体によって人類や動物が誕生し、文明が発達したとする「古代宇宙飛行士説」。オカルトを愛する者ならば、一度は耳にしたことがあるだろう本説を提唱する世界的第一人者といえば、ジョルジョ・ツォカロス氏を置いてほかにはいない。歴史&エンターテイメント専門放送「ヒストリーチャンネル 日本・世界の歴史&エンタメ」において、古代宇宙飛行士説をテーマにしたドキュメンタリー番組「古代の宇宙人」シリーズの製作に携わるジョルジョさんだが、新シリーズの放送開始に合わせて緊急初来日を果たした。

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 かねてより古代宇宙飛行士説にとりわけ関心を寄せてきたメディアとして、このような機会を逃すわけにはいかない。そこでトカナ編集部は、すぐさま来日中のジョルジョさんに単独取材を敢行! 古代宇宙飛行士説の証拠から地球文明の正体、さらにはジョルジョさんが古代宇宙飛行士説を唱えるに至った経緯まで、ありとあらゆる疑問をぶつけてきた! 果たして、古代宇宙飛行士説の伝道師たるジョルジョさんの口から、どのような“真実”が語られたのか――!? 人類史を揺るがす衝撃的インタビュー第2回!

インタビュー第1回「古代宇宙飛行士説」のジョルジョ・ツォカロス、人類が宇宙人とのハイブリッドである証拠を徹底解説!!


■土偶も、浦島太郎も、みんな宇宙人が絡んでいる!

――日本にも宇宙人は飛来していたとお考えですか?

ジョルジョ・ツォカロス(以下、ジョルジョ)  もちろんです。古代宇宙飛行士説を語る上で、日本は大変重要な場所です。縄文時代の土偶を見て下さい。あのように大きなゴーグルをつけた存在は、宇宙服を着た宇宙人にほかなりません。土偶のモデルは、“空からやって来た人たち”で間違いないでしょう。そしてゴーグルを装着したように見える人形は、日本以外にも中東・中国・グアテマラ・ソマリアなど各地で出土しているのです。このように、世界中でシンクロニシティが見られることも、古代宇宙飛行士説を補強する材料となっています。

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撮影:編集部

――すべては、“現実のできごと”に根拠があるということですね?

ジョルジョ  ええ、そうです。日本の昔話「浦島太郎」についても考えてみましょう。大きな亀に乗った浦島太郎が竜宮城に行き、帰って来たら300年が過ぎていた。これはタイムワープそのものですね。私は、浦島太郎が乗った亀とは高度な宇宙船だったと考えています。単純にその形から、昔の日本人にとって宇宙船を亀と表現するほうが適当だったのです。

 何もないところから、アイデアが生まれることはありません。過去の日本人は、実際に起きた不思議な出来事からインスピレーションを得て、昔話として語り継いでいると考えるほうが自然でしょう。

コメント

2:匿名2016年9月17日 13:00 | 返信

土偶の裏側
ハート型土偶の後頭部から肩にかけて 謎の管?
やきもの作るときに わざわざ割れやすいパーツつけるのには訳があるはず

土偶宇宙人説が出ても不思議じゃない

 

1:匿名2016年9月15日 02:05 | 返信

元々の説話では亀に乗らないんだけど…

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