>  >  > 巨大地震は満月に発生していた!

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■大災害への備えが喫緊の課題

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サンアンドレアス断層 画像は「Wikimedia Commons」より

 井出教授らの主張は、日本では南海トラフ地震の警戒に結びつき、アメリカではカリフォルニア州のサンアンドレアス断層での巨大地震への備えが意識されている。一説によれば南海トラフ地震では最大で32万人の死亡者数が予測されていて、建物の密集地域が多い日本での被害は計り知れないものがある。

 一方アメリカの研究者によれば、サンアンドレアス断層地域など長年の懸案としていつ起こってもおかしくないと指摘されている巨大地震は、死者1万4000人、負傷者3万人の被害をもたらすと予測している。関係機関は今も対策のための会議を設けており、犠牲者数を最小限に抑える方策と迅速な復旧プランを練っているということだ。

 ちなみにワシントンの治安当局は2013年から災害に対する有事的即応体制を計画しており、巨大地震だけでなく2005年のハリケーン・カトリーナや、2012年のスーパー台風・サンディなどのクラスの災害で発令されるということだ。今年6月には、テネシー州メンフィスに50以上の陸軍州兵と空軍州兵が集結して大規模な防災訓練が行われている。大災害への備えはアメリカでも喫緊の課題なのだ。

 では気になるのは、この潮の満ち引きに影響を与えるという新月、満月の日だが、近いところでは以下の通りだ。

●10月1日(土):新月

●10月16日(日):満月

●10月31日(月):新月

●11月14日(月):満月

●11月29日(火):新月

●12月14日(水):満月

●12月29日(木):新月

 満月も新月も周期的にやってくるのものなので、極論すれば常に気が抜けない状況が続くわけだが、これらの日付を少し意識の片隅に入れつつ災害の備えに努めたい。
(文=仲田しんじ)

参考:「Express」、「Nature Geoscience」ほか

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コメント

3:匿名2016年9月24日 23:29 | 返信

台風すら消滅させること不可能なのに核程度で地震起せるわけ無いんだよなぁ。
仮に起せてもメガトン単位必要でしょ、そんな量動かしたら雨ちゃんに問答無用で蜂の巣にされるー

2:匿名2016年9月23日 19:28 | 返信

※2
正解。

災害=天災だと思ってるのは世界で日本人だけなんだよなぁ。
英語ができないことを良いことに鳥かごの中で飼われた状態だわ。

1:匿名2016年9月23日 11:32 | 返信

月の引力が引き金になって、ぎりぎりまで粘ってた地殻のストレスが解放されるって説なら、
オレは中学のころから友達に言いまくってるぞ。

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