>  >  > 【閲覧注意】おぞましいほど大量に湧くウジ虫

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山下史郎

※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、Nina / Rabbit

 世界一嫌われている虫の一種ウジ。嫌われている理由は、腐肉や汚物におびただしいほど発生する“気持ち悪さ”と“不気味さ”からきているのだろう。そんなウジ虫だが、驚くほど大量に発生するという事実を再確認させられるような動画が今月8日の「LiveLeak」上に公開された。

 アメリカのペンシルベニアで撮影された映像には、死んだウサギに、おぞましいほど大量のウジ虫が湧いたようすが鮮明に映されている。数千匹にも上るであろうウジ虫たちは、非常に活発に、素早くウサギの体をウネウネ動く。ウサギの死体からズームアウトすると、地面の一部だけがうごめいているようで非常に不気味だ。

 嫌われ者のウジだが、実は活用法も見出されている。無菌性ウジ虫を使った“マゴットセラピー”は、糖尿病性壊疽の治療に多く利用されている。マゴットセラピーでは、腐って死んだ組織だけをウジが分泌液で溶かして食べるため、健常な組織は食害しない。これによって、正確に壊死組織のみが患部から除去されるという方法だ。

 マゴットセラピーの起源は古く、数千年前のアボリジニやミャンマーでは、すでにウジを使った傷の治療が行われていた記録が残っている。その後、1940年代までマゴットセラピーは積極的に行われてきたが、ペニシリンの発見や様々な抗生物質の開発、外科治療の進化によって衰退していった。

 昔の人々は、ウジ虫が自然に湧き出る“自然発生説”を唱えていたという。しかし、1668年にイタリアの医師フランチェスコ・レディが、腐肉に入った瓶を布で覆ったところ、ウジやハエが発生したことから、自然発生説を打破した。

 ウジを発生させないためには、衛生環境に注意して生ごみの処理やペットの糞などの始末、定期的なトイレ掃除が大切となる。今回のウサギの死体に群がったウジを見て、身の回りを清潔にしようと思ったのは私だけじゃないはずだ。
(文=山下史郎)

※次頁に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

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コメント

2:匿名2017年4月27日 04:14 | 返信

日本語の校正もろくにができない奴が記事書いちゃダメだろ。w

1:匿名2016年9月20日 06:08 | 返信

うええ、ウジ虫系記事では過去最高のエグさ。
それはともかく

>しかし、1668年にイタリアの医師フランチェスコ・レディが、腐肉に入った瓶を布で覆ったところ、ウジやハエが発生したことから、自然発生説を打破した。

ってなんだよ。
「腐肉の入ったビンの口を布で覆ったところ、ウジやハエが発生しなかった」だろう。

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