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高島礼子

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※イメージ画像:『オレは絶対性格悪くない!』(太田出版)

これまで芸能界でまことしやかに囁かれていた「サンミュージックの呪い」だが、ここにきて一気にクローズアップされているのが「太田プロダクションの呪い」だ。今年に入って所属タレントが立て続けにスキャンダルを起こしており、もはやサンミュージックを笑っていられない状況に陥っている。

 1968年創業のサンミュージックは多くの有名タレントを輩出するも、岡田有希子の自殺、桜田淳子の新興宗教問題、酒井法子の覚醒剤事件、そしてベッキーの不倫騒動と定期的に看板タレントがスキャンダルを起こしており、いつしか「サンミュージックの呪い」なる言葉が生み出された。

「サンミュ ージックは、四谷怪談の舞台となった四谷三丁目に事務所があります。そのことからお岩さんの呪いなどとまことしやかに言われてきました」と芸能プロ関係者。

 その一方、サンミュージックのすぐ裏手にある太田プロは、呪いとは無風だったのだが、急に呪いが移ったかのような状況に陥っている。

「元夫の高知東生が覚醒剤事件で逮捕された高島礼子を皮切りに、夏目三久との妊娠報道の有吉弘行、そして襲名前にもかかわらず不倫が発覚した中村橋之助と、次々と事務所を揺るがすスキャンダルが発覚しています。サンミュージックで問題が起きて事務所前にマスコミが集まっている時は、自分の事務所から覗いて『大変そうだな』と笑っていた太田プロ社員も、今ではその気持ちが良くわかるようになってしまいました」と前出関係者。

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