>  >  > まだ見ぬ男根を求めて海へと繰り出す生娘

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント3
関連キーワード:

処女

,

奇習

,

戸叶和男

,

日本奇習紀行

,

満月

,

漁師

【日本奇習紀行シリーズ】 房総半島沖

0809umionnna_01.jpg
※イメージ画像:Thinkstockより

 漁師が近海での操業中に、波間を漂っていた水死体を引き揚げる……。そんな光景は、未だに映画やドラマの中でも時折目にするが、こうした「漁師の拾い物」は、なにも水死体ばかりとは限らない。


「いってしまえばね、若い女ですよ。それがね、海に浮いてるの。いや、死んでないよ? 生きてるの」


 房総半島沖での“秘密の漁”についてそう語り始めたのは、同地域で50年以上に渡って漁を続けてきたという元漁師・千葉鉄也さん(仮名・78)。彼の話によると、この地域の海では、先述した「土左衛門」ではなく、若い女が「網」に引っかかることも少なくなかったという。


「要はね、男を知らない女が、男を知るためにやってるの。自分で海に入って、波間に浮いて、漁師が通りかかるのを待つ。そういう儀式だよね。見つけた漁師は自分の舟に引き上げて、男を教えてさ。それでまた浜まで帰す」


 殺害されて海へと放り込まれたり、溺れて命を落としたりした土左衛門とは違い、自ら海へと入り、波に身を委ねて漂うというその若い女たちの正体は、驚くことに近隣の漁村で暮らす男性経験のない女性たち。彼女たちは周囲に悟られずにこっそりと初体験を済ませるために、そうした漂流もどきの行為を行うのだという。


「もちろん、むやみやたらに海に出たって、それこそ本当の土左衛門になっちゃうから、いろいろとやり方みたいなのが決まっててさ。出てくる日も場所もだいたい同じだから、そういうのが好きな男たちはね、それこそ目の色変えて海に出たものだよ(苦笑)」


 千葉さんの話によると、その危険性を弱めるためなのか、こうした行為をしても良いと定められたのは、毎月満月の日の夜20時頃から深夜0時頃にかけての時間帯のみ。彼女たちは、その時間帯になるとこっそりと家を抜け出して海へと向かい、浜の物陰で全裸となると、そのまま海へと入っていくのだという。

関連キーワード

コメント

3:命係2016年10月23日 08:43 | 返信

戸叶さま
そーなんですか!?
それにしてはかなりの回数の記事が投稿されていて、完全にシリーズ化されています。作り話でここまで続けられるものなのでしょうか?
現地の人の話まで取材されている様です。個人情報の観点で仮名なのは仕方ないでしょうが、毎回現地の人の話を載せるほどの取材をされているというのはそれなりの活動をされているのではないでしょうか?
もし、これらが全て作り話なら「このシリーズはフィクションです」的な記載があるものではないのでしょうか?

2:匿名2016年10月22日 17:30 | 返信

>>1

戸叶和男
この人書くネタはソースのない作り話ばかりだから、まともに受け取っては行けないですよ。

1:特命係2016年10月22日 06:45 | 返信

もう何代にも渡り鴨川市在住で、漁業関係の仕事をしていますが、この様な話があることを初めて知りました。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?