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※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、Yohann Legrand / Grobidon(from Flickr, CC BY 2.0)

 帝王切開の歴史は古く、記録として残る最古の帝王切開は16世紀初頭にヨーロッパで行われたそうだ。しかし、当時は“切開した子宮は縫合してはならない”と信じられていたため、帝王切開を行ったほとんどの妊婦は出血死していたという。また、19世紀前半に行われていた帝王切開による死亡率は75%だったという医学書もあり、帝王切開はハイリスクで恐ろしい出産方法だった。

 しかし現代では医学の発達により、リスクはあるものの、日本でも約20%、アメリカでは30%を超える人が帝王切開によって出産するほど一般的なものに。また、胎児の数が増えると母体のリスクが高まるため、双子以上の赤ちゃんを妊娠した場合は帝王切開での出産が一般的だとされている。そして先月21日に動画共有サイト「LiveLeak」に公開されたのが、3つ子を帝王切開によって出産する光景を収めた映像だ。

 へその下を20センチほど切開し、羊水を放出する医師たちは、手を突っ込んで1人目の赤ちゃんを頭から取り出す。そして、再びお腹に手を入れて今度は足から2人目の赤ちゃんを引っ張り出す。そして、3人目も頭から――。3人の赤ちゃんは呼吸器に羊水が詰まっているからなのか、泣き声をあげないものの健康そうに見える。

 今回撮影されたのは三つ子だったが、世界には出産に関する驚くべき記録がある。2009年、カリフォルニア州ではナディア・スールマンが6男2女を出産し、全員が生後1日以上生存したとして、世界で2例目の8つ子として認定された。このニュースは“スールマン家の8つ子”として世界中に広まったが、この妊娠は一度に12個の受精卵を移植した体外受精による妊娠であることが発覚。さらに、ナディアがすでに障害がある3人を含めた6人の子どもを持ち、生活保護を受給していることも明らかとなり物議を醸した。

 自らのお腹を痛めて赤ちゃんを出産する女性。帝王切開によって3人の命を生み出す光景は極めて壮絶であり、母の強さを感じる映像といえるだろう。
(文=北原大悟)

※次頁に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

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コメント

8:匿名2018年6月24日 05:10 | 返信

赤ちゃん可愛い。 お医者さんってすごい。

7:匿名2017年3月17日 23:12 | 返信

うげー気持ち悪い。
孕んで産む行為自体気色悪いから絶対に妊娠も出産もしたくない。
1億円積まれても無理だな

6:匿名2016年10月 4日 04:17 | 返信

私も帝王切開経験者。息子はこんなふうに生まれてきたのか…

5:匿名2016年10月 4日 04:00 | 返信

出産なんか絶対に経験したくないわ。
身体ボロボロになるし。

4:匿名2016年10月 4日 02:40 | 返信

見に来てるのに、いちいち閲覧注意の確認がうざい。
ストレートで出せアホ管理人

3:匿名2016年10月 4日 01:37 | 返信

本当にここのブログのタイトルは品がないな…

2:匿名2016年10月 3日 23:53 | 返信

生まれてきた三人の子どもたちは、今頃どうしているだろう。
元気にすくすく育っているといいな。

1:匿名2016年10月 3日 21:55 | 返信

たいばーん・・・

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