>  >  > テレビ局に寄せられた驚愕クレームを一挙紹介

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント3
0928claim_main.jpg

 日々テレビ局にはさまざまな電話がかかってくるが、その多くがクレームの電話だ。最近は視聴者からのクレームを安易に受け入れてしまい、番組内容が委縮しているという声もある。

 もちろん、的を射たクレームだけならばいいが、実際そうではないものまであり、中にはテレビ局のスタッフも思わず首を傾げたくなるようなものも多いという。ここでは最近テレビ局に来た、ちょっと驚くべきクレームの内容を関係者からの取材をもとに、まとめてみた。


【1】高校生クイズで負けた人がかわいそうだから全員優勝にしろ

 まずは民放キー局に来たクレームだ。毎年恒例となっている高校生が出演するクイズ番組で、そこで優勝者を決めることに対し、クレームが入ったことがあるという。クレーム主によれば、高校生がクイズで負けて悲しんでいる姿を見て同情したようで、みんなを優勝させろと言ったそうだ。

 最近の運動会では1位を決めずに「全員が1位」にしている学校もあると噂に聞くが、まさかこれと同じことをやれということなのか。


【2】コマーシャルが多いので減らせ

 民放テレビ局にとっては生命線ともいえるのがCMだ。しかし、番組の合間に入っているこのCMの多さに対してもクレームが来るそうだ。テレビ番組はスポンサーからの広告収入で成り立っているため、これを見たくなければNHKを見るしかないだろう。

 無論「多いので減らせ」ということは、CMそのものの存在までは否定していないようだが、数が多いのはそれだけ広告収入が潤沢というわけで、テレビ局にとってはうれしい状況であることは理解してあげてほしい。

コメント

3:匿名2017年4月 8日 01:29 | 返信

CMが多いからなくせ と無茶言うくらいなら
録画してCM飛ばせばいいだろ(笑)

そんな単純な事すらわからないバカを 相手にするほうが大変だ

2:@nuigurumi442016年10月 5日 01:39 | 返信

「コマーシャルが多いから減らせ」は一国民のまっとうなクレームとして十分成立しうる。
電波はあくまで公共のものであり、民放各社は特別な許可を与えられて、かつ重大な社会的役割を担って放送をしているのである。いち私企業として利潤だけを追求してよいというものではない。
キー局は特に重い責任が課せられている。

実態は、取り決めの範囲内で上限までコマーシャルを放送できるように、1時間の中に意図的に6分番組の編成をおこない利益追求ばかりしている。
そのコマーシャルを出稿している企業は生活必需品を取り扱うものも少なくなく、そのスポンサー料は国民の生活必需品の価格に反映されるのである。

テレビ局の会社員(職員)が年収1200万円、タレントの年収が数千万円から1億円以上、公共性を担う放送業としては取りすぎであると断言してもよい。
端的に言って、コマーシャルが多すぎるので減らすべきである。

1:@nuigurumi442016年10月 5日 01:38 | 返信

「コマーシャルが多いから減らせ」は一国民のまっとうなクレームとして十分成立しうる。
電波はあくまで公共のものであり、民放各社は特別な許可を与えられて、かつ重大な社会的役割を担って放送をしているのである。いち私企業として利潤だけを追求してよいというものではない。
キー局は特に重い責任が課せられている。

実態は、取り決めの範囲内で上限までコマーシャルを放送できるように、1時間の中に意図的に6分番組の編成をおこない利益追求ばかりしている。
そのコマーシャルを出稿している企業は生活必需品を取り扱うものも少なくなく、そのスポンサー料は国民の生活必需品の価格に反映されるのである。

テレビ局の会社員(職員)が年収1200万円、タレントの年収が数千万円から1億円以上、公共性を担う放送業としては取りすぎであると断言してもよい。
端的に言って、コマーシャルが多すぎるので減らすべきである。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。