>  >  > 【閲覧注意】ペニスの周りにビッシリとイボ!

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※2、3頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、Internet Archive Book Images / Image from page 86 of "The breast: its anomalies, its diseases, and their treatment" (1917)(from Flickr, CC BY 2.0)

 ヒトパピローマウイルスが小さな傷から人体に入り込み、感染することで皮膚に現れるイボ。ヒトパピローマウイルスは100種類以上もあり、その種類によって症状も異なるが、ほとんどが良性のため、放っておいても自然治癒することが多いという。

 しかし中には悪性のものもあり、発見次第、早めの治療が望ましいイボもある。先月22日、海外サイト「Best Gore」に動画付きで公開されたのは、明らかに悪性のウイルスに感染し、大量のイボができた男性の姿だ。

 この男性にイボができた場所は、なんと性器の周辺。大・中・小と大きさの異なるひき肉のようなイボが、ビッシリと性器の周辺りにこびりついている。動画ではこのイボたちを取り除く手術のようすを捉えているのだが、睾丸近くのイボをレーザーで除去するようすは、男性にとって冷や汗ものだ。


■手足に無数のイボが発生する“ツリーマン”

 皮膚が木の表面のようになる病「疣贅(いぼ)状表皮発育異常症」を発症したデデ・コサワさんは、“ツリーマン”の名前で知られていた男性だ。デデさんは子どもの頃に負った傷からヒトパピローマウイルスに感染し、全身から奇妙なイボが現れ始めた。幾度となくイボの除去手術を行ったものの、免疫力の低かったデデさんの体からは 次から次へとイボが発生してしまう。

 2008年、デデさんは体のイボのうち95%(5.8キロ)の摘出手術に成功。手には背中の皮膚を移植し、手術前にはできなかった“鉛筆で字を書くこと”もできるようになった。しかし、2009年頃、イボが再び成長し、腕が木のようになってしまったという。その後、デデさんに関する情報は途切れてしまったのだが、今年2月に英紙「Daily Mail」で、デデさんが42歳で亡くなったとのニュースが掲載された。死を迎える前のデデさんは非常に弱り、自分で食事することはおろか話すことさえできなかったという。しかし、彼は最後まで治療の望みを捨てなかったそうだ。

 病院でのイボ治療法は、-196度の液体窒素のスプレーをイボに噴射するか、液体窒素を含んだ綿棒を使ってイボを凍結させる。悪性ウイルスによるイボでも、痛みがないものも多いそうだ。イボの数が増えてきたと思ったら、すぐに病院に行くことをおススメしたい。
(文=北原大悟)

※次頁以降に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

コメント

2:匿名2016年10月 7日 01:05 | 返信

放置するのは
お国事情
(システムまたは医療レベルが低い)
貧困
当人が治す気が無い
この3つくらいじゃないかなぁ
病院へ行かないのは…

にしても取れたイボは
ドッグフードに見える

1:匿名2016年10月 6日 11:13 | 返信

こんなの見るといつも思うのは、なぜここまでなるまで放置してたのかってこと。痛みや痒みがなかろうが放置しすぎだ…

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