>  >  > 藤岡弘、海外ドラマに興奮隠せず! 日本刀で…

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眼力がスゴい! 撮影:編集部

 10月3日、東京・TOHOシネマズ日本橋で行われた米ドラマ「ウエストワールド」のジャパンプレミアに俳優の藤岡弘が登場、宣伝隊長としてその魅力を熱弁した。

 西部劇の世界を再現したテーマパークを舞台に、人工知能(AI)の目覚めと反乱が、謎を秘めたストーリー展開とともに映画を超えるスケールとクオリティで描かれるという本作。「ジュラシック・パーク」のマイケル・クライトン原案、「スター・ウォーズ」のJ・J・エイブラムズや「インターステラー」で知られるジョナサン・ノーランなど、そうそうたる面々を迎えて米有料チャンネルHBOが総額60億円もの巨費を投じて製作した。

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イベント終了後も質問に熱心に答える藤岡弘 撮影:編集部

 本作で名優エド・ハリスが演じる“黒服の男”の姿に扮して現れた藤岡は、「テレビドラマとは思えないスケール感で、見終わった後も頭から離れない」「衝撃的で、展開がまったく読めない」と大興奮した様子。感想を尋ねられると、「これは近未来の出来事とは思えない。我々が現在直面している問題でもある」「人工知能(と人間)との関係について考えていかなければならない」と警告したうえで、「これを見ないと我々の未来は読めないだろう」と語った。さらに、ハリウッド進出を果たしている自身の体験も踏まえて、「ハリウッドのクリエイターは狂気のごとく情熱的」「日本にもこんなチャレンジをする人が現れてほしい」とメッセージも投げかけ、「本物の、本質の時代が始まったことを実感した」と語った。

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日本刀で鏡割り! 撮影:編集部

 イベントでは、スターチャンネルでの放送開始を記念して、なんと日本刀による(!)鏡割りにも挑戦。念を込めた演舞の後、見事に“つか”で叩き割ると「初めてだけど割れてよかった。やっぱり日本刀てのは、こういうことに使うもんじゃないね」と安堵の声を漏らし、会場が笑いに包まれる一幕も。

 まもなくスターチャンネルでの放送が開始される「ウエストワールド」。かねてより人工知能の進歩と可能性、そしてリスクについて考えてきたトカナ編集部としても、目が離せない作品となりそうだ。
(編集部)


予告編 動画は「YouTube」より


●超大作海外ドラマ『ウエストワールド』
10/13(木)よりスターチャンネルで放送開始!(毎週木曜日 午後11時)
※13日午後11:00&29日午後1:30は、第1話を無料放送
公式サイト http://www.star-ch.jp/westworld/

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